ポンコツ女の大行進

いにしえの若手俳優ヲタクの昔話

2018年お世話になりました

会社からノートPCが支給されたので(地獄の社畜ロード)暇な年末年始に記事を書き貯めようと思ったのですが結局全然書けずに終わりそう。
今年観た映画まとめがしたいんだけど2017年のまとめもまだ下書きフォルダに入っているのだ…。
このまま更新せずに2019年を迎えるつもりだったのですが今日ちょうど読者登録数が300人になったのでお礼だけ。

更新頻度が全然上がらないご隠居ヲタクの戯言にお付き合いいただいている皆様、今年もありがとうございました。
もう少し色々書きたいと思ってていてもなかなか仕事の業務量コントロールが上手くならず時間が作れなくて、来年も今の頻度キープで許してください。
産休入ったら怒涛の更新魔になるかもしれません。※予定なし

書きかけのネタも沢山ストックしてあるので頑張ります。
来年も宜しくお願いいたします!!

ポンコツ女にマシュマロを投げる | マシュマロ

 

青春をバカにされた十代のわたしに謝って

こんなに2.5次元がヲタク業界に受け入れられるようになる15年後なんて、誰も想像してなかったよね。

2.5次元舞台の代表と言えばテニスだし、舞台で活動する若手俳優厨は大抵きっかけはテニスだった。
2.5次元沼〜〜とか言ってる人たちは皆テニスを通ってると思ってたけどそれはもうきっと昔の話だ。
この前のあんスタの話の時も、「テニミュ観てる人なんて今はもうあんまりいませんよ」って言われたし。
今は大コケですらないものの、青学が卒業するドリライですら『入手超困難』ってレベルにはなってないと聞いた。行きたいと思って席も選ばないならどうにか手に入るレベルかのかな。
王者としての勢いはもう衰えてしまったのだろうか。

わたしは、テニスきっかけで俳優ヲタクとして爆誕し(いや、厳密に言うと超初期はウォーターボーイズなんだけど)、テニスや他の原作モノ舞台の躍進と共に大人になり、どんなに衰退してもテニスこそ2.5次元のトップに君臨するものだと信じていた。
生まれたてのヒナが初めて観る者を親と思うみたいな感覚で、わたしにとってテニスは俳優ヲタクなわたしを産んだ親のような存在。
別に他の2.5次元観てる人たちに無理やり履修しろなんて思ってないんだけど、そんな人たちにテニスをバカにされるとやっぱりなんとなく腹が立ってしまう。
今でこそ2.5舞台が好きって言ってもアレルギー反応起こすヲタクは減ってきたけど、15年前のテニスの嫌われ者っぷりはとんでもなかった。

わたしの高校時代の友達は大抵趣味繋がりで仲良くなってるから今も現役のヲタクが多いんだけど、その子たちのわたしへの反応ったら本当に冷たいものだった。
まぁわかるんだよ、皆原作のテニスは好きだったからね。
実写化がなかなか受け入れてもらえない時代に訳わからん無名の俳優がキャラの格好して特別上手くもない歌とダンスを披露してるんだから。

推しプレゼン大会〜〜!!みたいな遊びしてもアニメや同人誌では盛り上がるのにわたしが舞台のDVD見せようものならその場が超しらける訳で。(まぁそれでもわたしはその空気に気付かないふりして見せ続けてたけど)。
仲はいいと思ってたし、仲いい人が好きなものならきっと興味を持ってくれる!とわたしが驕っていたのがいけないんだけど、興味を持ってくれないどころかそこから10年以上わたしの趣味はヲタク仲間から否定され続けた。
観て否定するならとにかく、「好きなコンテンツが実写になる」と言う事実そのものに皆嫌悪感を抱いていた。
観てない人に「気持ち悪い」と言われ続けた。
そのまま毛嫌いし続けてくれればよかったのに、ほら、もう今これだけ2.5次元化の勢力がとんでもないじゃん?
一昔前だったら抗えてたその波に皆段々抗えなくなってきたんだよね。
仕方ないんだけどさ、散々高校生のわたしの好きを否定し続けてきた人たちが皆「◯◯役の××くん尊すぎ…あーこれは沼だわー」とか軽率に言う訳で。
ムカつくってより悲しくなった。
同じヲタク仲間だと思ってた人たちに、二次元を好きな人間たちに、たったの0.5次元を全否定され続けた若かりし頃の自分が可哀想になっちゃった。
あなたが今夢中になってる彼は昔あなたが否定した氷帝のあの子だし、あなたが熱烈にリプを送っている彼はあなたが似てないと言った立海大のあの子だよ。
知らないと思うけど。
コンテンツにも出演している彼らにも何の罪もないし皆本当に頑張っててキラキラしてて素敵だと思うけど、今までテニスを散々バカにしてきたそれに夢中になってる新規たちの心のない一言に心の中に閉じ込めてある昔のわたしがズタズタに打ちのめされてる。

高校時代にめちゃくちゃ仲が良かったヲタク友達がいた。
その子も2.5次元の事を心の底からバカにしてたし、わたしがテニミュに夢中になってしまいレイヤーを辞めた時も絶対コスプレのが楽しいのに意味わかんないわって笑われた。大学が離れてから疎遠になってしまったその子から突然連絡が来たのはちょうど忍ミュが世に送り出されたタイミングだった。
彼女は忍たまが好きだったから、忍ミュを観に行って、目の前に現れて目の前でリアルタイムで生きてる、動いてるキャラクターたちにとても興奮したって、俳優たちから紡ぎ出される奥行きに感動したってわざわざ電話をくれた。
散々わたしがテニスに夢中になっているのを笑ったけどこういう事だったんだね、ごめんねって謝ってくれて、嬉しかった事をよく覚えてる。

でも最近沼沼言っている彼女たちは違う。
10代のわたしの青春をあれだけバッシングしておいて、30代になった彼女たちはかつてのわたしと同じ事を言っている。
15年前の傷つけられたわたしは彼女たちの記憶の中にもいないだろうし、忘れ去られた過去に置き去りにされたままだ。

過去わたしが夢中になった作品たちに出ていた彼らにきゃーきゃーしている友人たちの事をわたしはどうしても許容する事が出来ない。
別に彼らはわたしのものでもなんでもないけど、あんたテニス出てた時に似てないキモいって笑ってたじゃないか。
高校時代に仲がよかった友達は全員そんな状態で、数少ない学生時代からのヲタク友達、色々あるけど曲がりなりにも15年仲良くしてきた友達、最近は時間を共有する事がしんどいな。

そんな完全に自分本位な理由でわたしは刀を振る舞台とかカラフルな服着た六つ子の舞台とかがとってもとっても苦手です。
どうやったら昔のわたしは報われるんだろうな。

◾︎マシュマロ返信

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周りでも全通の勢いでチケット確保して公演前になって降りた訳じゃなく唐突にほぼ全てのチケットを手放してしまう子とかいますねー。
でもおっしゃる通り疲れたら一旦離れてみるのも第三者的に状況把握が出来ていいんじゃないかなって思います。
離れてみて、やっぱり必要だと思ったらいつでも戻れる場所ですしね。
ヲタクは楽しく!!

 

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そうなんですね、、、おばあちゃんなので皆テニスは履修しているものだと勝手に思ってしまっていて申し訳なかったです。
刀はステとかミュとかあって、主催もキャストも違くて最早何が何だか全くわからないんですけどほとんどTVに出てなくても2.5次元俳優をやっていても紅白に出れる昨今の世の中はすごいなぁと思います。


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馴れ初め?推しとのですか?

 


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別の方の返事にも記載しましたが、2.5のヲタクが全員当たり前のようにテニスを観てるであろうと言う、わたしを含むいにしえ2.5おばさんの先入観はよくないなぁと今回のエントリーに対する皆さんのリアクションを見て思いました。
でもどうしても、わたしたちは散々経験してきた事に対して顔を真っ赤にして公式に抗議してる方々を見ると歴史ってなかなか前に進まないのだなぁとは思ってしまいましたね。
全員が勿論そうではないですが今回の新キャスのビジュアルが解禁された段階での似てないとか前の子たちのが100万倍よかったみたいな事を鍵なしでがっつり書いている人が多すぎてやっぱり印象は悪くなりました。
滝部のドキュメンタリーは初代が出てきた時に例にも漏れずわたしは号泣してしまいましたが、本人もヲタクたちもこれを美談として語れるようになるまではまだまだ時間が必要だなぁと思いましたよね。


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すみません。
あんスタの件を言及した方が一番伝えたかった論点とはずれている事は承知しています。
病気ではないです。



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わたしも2.5にはまりたての時はDVD化されないと発表された作品に対してDVD化してくれとのたうち回ったり仕事の出来ない運営の悪口を言ったり自分本位で冷静さに欠ける発言をしていたなぁと今回のあんステ勢を見て改めて猛省しました。
古畑恵介?については本人にも非があるようなので何とも言えませんが、何も悪い事をしてないのに後任キャストと言うだけで幕が開いてないのに叩かれてしまうのは本当に気の毒だなぁと思いました。
上京組でいらっしゃるんですね。世界変わりますよね。ヲタクライフこれからも楽しんでください。


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えっ普通に怖いんですけど身内とかじゃないですよね・・?
前の名前の時と名前を変えているのに同一人物だと言う事がバレてるのが怖いんですけど。笑
ターニングポイントは、高校生の時に顔と名前程度しか知らない全く喋ったことのない隣のクラスの女子に「Hanaさんテニプリ好きって聞いたからよかったら観てみて・・!」ってくっそバカにしていたテニミュのDVDを押し付けられた時ですね。
あの子がいなかったらわたしは慎ましく薄い本を買い漁るだけの腐女子のままだったと思います。
忘れられない出来事は本当にあった怖い話の記事を見ていただければ。

 


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わたしの周りはあんまり共感してくれませんけどね!
そんな地味なやつ追っかけててどうするんだ!派手にいけ!!!って皆センターを応援していてすごいなぁと思います。
何枚DVD買っても当たるかわかんないイベントとか怖くて無理です。

 


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法的にNGな事やってなければ、好きなんだから多少の炎上は軽い火傷だと思って許容してあげた方が熱が変わらなくていいと思います。
推してる人のお芝居が好きって本当に幸せだと思います。
お芝居嫌いだけど顔も性格も好きだから追うのやめられないって人も見かけるので、芝居が好きならヲタク冥利に尽きます。
無理やり気持ちにフタすると結構きついと思うので・・己の本能の赴くまま敵陣に向かってみたらいいのではと思います。

 

https://marshmallow-qa.com/p0nko2_87

巷で噂のバーイベとやら

わたしが現役の時にはそんな言葉はなかったんだけどさ、バーイベとかカレイベとかもう色んな言葉が誕生してるね?
バーイベってわたし普通にバーでイベントする事だと思って、昔はちょこちょこ小さなバー貸切でイベントする俳優とかいたけど最近流行ってるのかな?とか思ってたらバースデーの略だったよ。加齢って怖いね。
今年で芸能生活10周年なんだけど、すなわち芸能界に入って10回目のお誕生日で。プレゼントを渡してきちんと祝ったのは7回目くらいまでだけど、なんとなく節目だし、何より今私生活でかなり疲弊してどうしても顔が見たくなって、直前までどうしようか悩んだけどチケットを取ってしまった。
試されてるんだろうか、イベント開催日は彼氏の誕生日だった。
まー同じ誕生月だからおかしくはないんだけど何も10回目のお誕生会を彼氏の誕生日とかぶせなくても。笑った。

実は夏の終わりにひっそりと出演作を観に行ったので生の姿はそこまで久しぶりじゃなかったんだけど、カーテンコール以外の素の状態の彼を観るのは2年以上ぶりの事だった。
本当に何も変わってなくて安心した。
まぁわたしが見てきた7年弱で全然変わってないんだから残り3年でそんなに変わる事もないんだけれど。
相変わらずの俳優仲間たちに囲まれて、相変わらずおバカで、本人も一緒にイベントに出ていた俳優たちも、MCも、客も、全員楽しそうだし笑っていた。
現役でがっつり推してた時は常に周りにどう見られてるか心配だったし晒されたり特定されてないか警戒したし一番でいたくて全員いなくなればいいのにって思って一人で殺伐としてたけど、本来の彼のヲタクはヘアメしてでかい貢物抱えて物販積みまくってマウンティングするような若い女はほとんどいなくて、本人含めて昔馴染みの地元の仲間のようなコミュニティで構成されていたのだ。(まぁ当時はその馴れ合いが気持ち悪くて無理だったんですけど)
なんか平和だった。多分現場が平和になった訳じゃなくてわたしの心が平和になっただけだと思う。
ただただ彼が楽しそうでそれを見てるだけでとても満たされた。

イベント後にチェキが撮れた。
昔は6000円の物販写真を2セット買ったり2万くらいする厨二病全開のオリジナルデザインのアクセサリーを買ったりしないと写真なんて撮れなかったのに、今や1枚2000円。
それでも前回よりは値上げしたらしい。現役じゃなくてよかった。
開いたお財布が塞がらないところだった。1枚だけ、と思ったけど次いつ撮れるかわからないからもう1枚、合計2枚のチェキ券をそわそわしながら買った。

席は後ろの方だったけど、イベント中客席に降りてきた時に目が合った気がした。
でもわたしはヲタクの「わたしを見てアッて顔してくれた」と言う謎の自意識過剰発言が嫌いなので確証が持てるまではあまりそう言う事は言わないようにしている。

終演後の写真の列に並んでる時は初めて話をした時くらい緊張した。
いくら長年追ってたって言ったって、三年も顔を合わせてなくて、わたしが離れている間にがんがん2.5舞台出てヲタク増やしてたらもしかしたら認知切れてるかもしれないって不安もちょっとだけあった。
何せ彼は人の顔を本当に覚えない。ヲタクの顔はまだしも、数ヶ月前に舞台で共演した役者の名前すら違う座組に移るとすぐに忘れる薄情な男だ。

でもさすがに大丈夫だった。よかった。
めっちゃ久しぶりじゃん~~~ってすっごいすっごい驚いてくれたし喜んでくれた。
さっき座席で目が合った時は本当に合っていたらしく、さっき後ろの方に似た子いるけど人違いかなと思っていたと。
人違いかと思わせてしまうくらいわたしは彼から離れていたのだなぁと改めて感じた。
今何してるの?って聞かれて、普通に会社員をしているとしか回答出来なかった。
どうしても他の俳優に推し変した訳ではない事だけはわかってほしくて「他の俳優さんいってるとかじゃないんだよ??」と言う謎の弁解をしちゃったんだけど、「うんそれはわかってる」と即答する男。その自信はどこから来るのだろうか???
わたしが刀剣乱舞の俳優にいっているとか、そういう事は考えないんだろうか???
全然出演作を観れてない事を伝えたけど、年明けに脚本演出家デビューをするので、「俳優デビューも観てくれたんだから年明けの作家デビューも絶対観て欲しい」とものすごく強く言われた。わかったよ。

 

計算でやっているとしたら大人になったなぁと思うけど、チェキが終わってパーテーションからわたしが出ていった後、チェキを撮ってくれたスタッフの男の子に、
「いやー嬉しいなー、あの子10年前のデビューからずっと応援してくれてる子でめっちゃ久々に来てくれたんだよねー」って言っているのが聞こえた。
そんな事言われたらまた追いたくなってしまうからやめてくれ~~~~~
毎日毎日強欲に良対応を求めていたヲタクは低燃費茶の間に成り下がったのだった。

ちなみに、ポーズ指定がハートだったんだけどチェキ撮り慣れてない三十路のおじさんとおばさんによるハートはまじ全くハートじゃなくて笑った。
約10年前、初めてのウエストパワーでのイベントで撮った写真と隣に並べてみて、10年前の自分たちが本当に「ザ・若手俳優とそのヲタク★」って言うきゃっきゃ感があって面白すぎた。今回のチェキは本当にクラス会で再会したおじさんとおばさんのツーショ。

今、仕事が割としんどい。
転職して3年間、こんなにしんどいと思った事はなかったんだけど、最近職位が変わって責任やプレッシャーに毎日押しつぶされそうになっている。
数ヶ月前まで楽しいしやりがいあるし今の仕事最高ー!とか言ってたわたしがメンタルやられて吐き気で出勤出来なくなっている。
誰に言っても楽しい事とか趣味でリフレッシュした方がいいよって言われるんだけど、わたしは高校時代から10年以上、マジで「若手俳優の追っかけ」以外日常生活を忘れる程夢中になって打ち込める事をやってこなかった。
映画を観たり料理をしたり、そんな些細な趣味は色々あるけど、現実から逃れられる程わたしを揺るがす存在ではない。

この人に会いに来ると承認欲求がとっても満たされる。
ヲタク沢山の中で、固有名詞でわたしを認識してくれている事に満足する。
いつ会いに来ても、「頑張って」じゃなくて「一緒に頑張ろうな」って言ってくれる彼の事が本当に大好きだ。
あーーーーーーーとっても罪な男。
たかが俳優って言われても、わたしにとって未だにとっても大きな存在だ。
でもここに100%戻るのは怖くて出来ない。
0%にした後はずっと平和な日々を送っていたから別段支障がなかったけど、割とプライベートがしんどい今、結局自分には何もなくなってしまう事に絶望する。
中途半端なヲタクは嫌い、甘い蜜だけ吸いに来るヲタクは嫌い、散々自分で言っていた事だ。
でも今回久しぶりに会いに行った事で、彼を都合のいい逃げ場に使ってしまいそうになっている自分、超ださいなぁと思った。

それでもきっと、「また来てね」って言われたから、わたしはまた来てしまうのだろうな。

 

ポンコツ女にマシュマロを投げる | マシュマロ

唐突映画レビュー/SUNNY 強い気持ち・強い愛

前はよく色んな作品のレビュー書いてたんだけど(よかったら過去エントリー見てね)このペースで観てるとなかなか難しく最近はサボり気味。
でも掲題のSUNNYがとってもよくて。
なんかもう、めちゃくそに良くて。
映画のキャッチコピー通り、まさに青春と再会してしまった。

嫌いな人も多い大根仁監督作品だし、ターゲットが極めてピンポイントな内容だから万人におすすめする訳じゃないんだけど、自分の昔話大好き芸人としてどうしても過去の話をしながらこの映画を語りたくなってしまった。

あらすじ

日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。 専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンにおかされていた……。
「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。
芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。
裕子、心、梅、そして奈々……、かつての仲間は無事、芹香の前に再集結できるのか?
夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、
ラスト、“強い気持ち”と“強い愛”によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!

90年代後半(97年、98年あたりかな?)に16歳だった女子高生が主人公だから、わたしより若干上の人がどストライク世代だと思う。
でも当時街やTVでずっと流れてた渋谷系TKサウンドの嵐で映画のどの瞬間切り取ってもエモ~~~って感じだった。
ティセラのCMとか、世代の人は字面だけでやばくないですか?
とは言っても多分わたしのブログを読んでくださっている人は圧倒的に20代が多いのだろうとは思っているんだけど。
三十路以上の人は普通に音楽映画としても楽しめると思う。
charaのやさしい気持ち流れるシーンが絶妙すぎて笑う。

あとキャストも最高!!!
板谷由夏がやってた役、真木よう子がやった方が合っていたのでは、、て思ったら元々真木よう子だったんだね。板谷由夏も合ってたけど。
大人キャストとJKキャスト、めっちゃシンクロしてる訳ではなかったけどなんかわかる!って感じでよかった。
ともさかりえとか小池栄子の現代にもバブルの気配残っちゃってる美魔女感も申し分なかったし、何より関西の田舎から突然都内のギャル高校に転入してきちゃった広瀬すずの芋っぽい感じを残して平凡な専業主婦になる大人の篠原涼子の普通感がとってもよかった。

そして唯一のうちの畑界隈の出演者、三浦春馬
顔立ちが現代だからロン毛姿と当時のファッションが合わな過ぎて本当に出てきた瞬間吹いた。ロン毛あんなに似合わないイケメン俳優とかいる?!?!
春馬×すずなんてときめく以外何でもないはずなのに二人のシーンちょっと面白くて笑った。

 


わたしはまだ小学生で、映画で描かれていた渋谷で常日頃遊んでいた訳ではない。
お小遣いで遊びに行けるのは渋谷じゃなくてチャリ吹っ飛ばして15分のヨーカドーで、eggも自分たちでは買えなくて、あの世界に憧れを抱きながら自分たちでピチレモンやマイバースデーを買っていた時代。
でも、生まれ育った街が月曜から夜更かしで特集されるような治安の大変悪いところでして、周りにそういうお姉さまがたが多かったのもあると思うけど、多分そんじょそこらの小学生より渋谷ギャルへの憧れは強かったように思う。

小5でルーズソックスをはくと小6の先輩にしめられるから、小5までは市販の靴下のリブ部分のゴムを裁縫道具で抜いてはいていた。
小6になると完全に小学校の天下を取った気になったわたしたちは、お小遣いを片手にスーパーの二階で1mのルーズソックスを買った。
ソックタッチを買うのはもったいないからスティックのりでとめて、いつだってスネはガビガビになった。

りぼんの巻末についている広告を見ながら皆でサン宝石で150円くらいのアクセを爆買い。どこかの民族かってくらい、ただのハリガネで出来たほっそいブレスを20本くらいヒジまで重ね付けしてた。

休日は朝11時~夜19時まで8時間フリータイム380円の激安カラオケに入り浸って、モー娘やポケビブラビの歌を毎週毎週飽きずに歌った。(そのカラオケ店はわたしが高校生くらいになった時に後輩たちのタバコの不始末で火事→閉店になった。一生許さぬ)

スマホどころかピッチですら持っていたら羨望のまなざしの時代。
田舎の小学生は勿論買って貰える訳なんてなくて、放課後FAXを使ってメッセージのやり取りをしていた。
写真だってディスカウントストアで買った使い捨てカメラをクリーニング屋さんで現像してもらってポスカで直接落書きしてた時代だよ。
snowなんてもんはねぇよ。ありのままで勝負してたんだよ。

mejaneのショッパーなんて今の子は知らないだろ?
あのショッパーが欲しくて800円のハンカチを買ってハンカチ何枚入るんだよってサイズのショッパーに入れてもらってお会計してたんだよ。
mejane今全く聞かないなと思ってぐぐったら109にはまだ店舗があった!やばい!

 

年齢と生きていた土地が違くても、映画の中の主人公たちとあの頃のわたしは紛れもなく同じ時代を生きていた。
広瀬すず演じる奈美が東京の高校に転入してきたあの頃、小学生だったわたしは東京の端っこに確かにいた。
とにかくこの映画の全てが懐かしくて、『自分たちがこの世の中心だ』と勘違いしていた一番楽しかった時代に引きずられた2時間だった。
楽しかった、感動したと言う感情とは別に、EDが終わって映倫のマークが出て現実に引き戻された瞬間に、あの頃を生きていた自分の気配が今の自分にはなさすぎて泣けてきた。わたし何をやっているんだろうって。
地元でいきってたクソガキの頃に比べたら今の方が数ミクロンは社会の歯車になっているはずなのに、あの頃よりも今の自分の方がよほどちっぽけな存在に感じる。
いつから下らない事に笑えなくなったんだろう。
なんか今の自分がしょうもないなぁって事を自覚してしまう切ない作品でもあった。

あとは、あの歳になってもすぐのあの頃に戻れるいつメンがいるのって本当に羨ましいなぁと思った。
友達皆無ではなかったけど親友って呼べるほど親しい子は人生で全然いなくて、わかりやすく言うと結婚式には呼ばれるけど友人代表スピーチを頼まれるような間柄はいないって感じ。
だからSUNNYのメンバーたちが本当に羨ましかった。
あの人たちはあれをきっかけに再会してきっとあの後は死ぬまでいつメンでい続けるんだろうなぁって。
同世代でインスタのストーリーで「いつメンなう~ww」みたいな居酒屋の動画とかあげてる友達の事、わたし「いい歳こいて元気だな・・」っていつも少しバカにしちゃってるんだけど、同じ事が出来る友達がいないからひがんでるだけだなって心底思う。
いつメンなうが出来る友達欲しかったな。悲しみ。

 

ターゲットがピンポイントだからかわからないけどキャストがあそこまで豪華で結構大々的にプロモーションやってた割にはあんまりヒットしなかったなと言う印象。
まだやってる劇場いくつかあるみたいなので興味わいたら是非観て欲しい!!!

◼️マシュマロ返信

寝る時間が欲しい。
厳密に言うと寝なくても頑張れる体が欲しい。
最近は0時近くまで仕事をして、帰宅したら1時頃で、どんなに急いで寝る準備をしても寝るのは2時を過ぎてしまう。
どんなに忙しい時期でも7時間は睡眠時間を担保する人生を送ってきたわたしにとっては毎日が寝不足。
フレックス制になったので少し朝はゆっくりしたいなぁと思いつつ、終電で帰らなきゃいけないと思うと(経費で出ると言えどもタクると家まで1.7万くらいかかる)やっぱりいつもの時間から仕事を始めないと終わらないのです。
チームメンバーは終電なんて無視だし、朝4時とかまで仕事をしている毎日なので、終電で帰る事に罪悪感を感じてしまう。
よくないなぁ。何が働き方改革だ。くそかよ。

疲弊しすぎて全く興味のない話をしてしまいすみません。

 

まるで俳優厨のブログみたいな(そうなんだけど・・)マシュマロをいただいており嬉しいです。
ありがとうございます!

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翔太ちゃんのヲタク…!いらっしゃいませ!!
ちなみにわたし、定期的に「推しって高崎翔太くんですか?」って質問をいただくのですが違いますー。
ただ多分初期のイベントとかほぼ全て行ってたので接触回数はだいぶ多いかもしれないです。
短足いじりまだされてるみたいでわたしは非常に嬉しいです。
よくイベントの時は「翔太ズボン上まであげな?」「うるせー腰パンしてねぇよ!」ってコントをよくしていました。

翔太も俳優歴10年越えてきてるので、古参って割とご年配(=わたしと同世代)の方が多いし、歴関係なく年齢的にも話合い辛いですよね。
わたしは新規の方と話しても絶対歴マウンティングしちゃって多分相手に不快な思いをさせてしまうのであまり自分から新規の方には近付きません。
推しの昔話を聞きたい気持ちはわかるんですけど、おばさんたちから上から目線で昔の推し語られるのってイラッとしません?
わたしは性格が悪いので逆の立場だったらイラッとしちゃいます。
あとわたしは若いヲタクに対する年齢コンプレックスが半端ないので若い子には近づきたくないのでなかなか個人的には仲良くなりにくいなぁと思ってしまいます。。
翔太ちゃん個人の話はそんなに詳しくないですが、五代目可愛い話のストックは沢山あるので(でも誰も興味ないからアウトプットする場所がない…)また今度お話聞いてくださいー!
ホテルの大浴場から崖の上のポニョの大合唱が聞こえてきたのは既出ネタですかね?

 

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パンミュからとかむっちゃ古参じゃないですか・・・!
ちなみにパンミュのエントリーはこちらです。

4年前の記事ですね・・・
当時はまだD2の活動が激しく周りにD2のヲタクが多かったので異様にD2だらけのキャスティングです。
未だにわたしは古川と高崎とローメロ姉妹の百合を楽しみにしていますよ。

わたしもヲタクを辞めてから休日が暇で仕方ないです。
平日の忙しさとのギャップがありすぎて平日は毎朝吐き気との戦い…
一人遊びは人より得意な方だし、誰かと一緒じゃないとどこにも行けない友人を見てると生きるの大変そうだなって思うけど、とは言え毎週一人ぼっちで土日が終わっていくのは虚しいです・・・。
少しでも暇つぶしになる記事書けるように頑張ります!!

 

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なんかすげー熱いメッセージきた!!!
でも二代目の時に中学生と聞いて3行目でおばあちゃんは切なくなった。
ちなみにわたしはギリギリ高校生でした。
わたしも2ndシーズンの初期は割と観てたんですよ。
不動峰とか10回くらい行きましたし、加藤真央ちゃんに一瞬ハマりました。(そしてその流れで少年ハリウッドと言う宝物に出会ったので真央ちゃんには大変感謝しています)
でもやっぱり、多感な年齢を一緒に生きてきた1stシーズンちゃんの愛おしさには全然叶わなくて、観た後の寂しさ半端なくて過去のエントリーにも書きましたけど2ndの全氷からパタッと観に行くのを辞めてしまいました。

コメント主さんの流れでジャニーズに流れる(もしくは出戻る)人がわたしの周りにも多い気がします。
1stを一瞬生きてきて、D2やそのあたりの2.5次元俳優にハマるものの1stの時追ってた人程夢中にならず中途半端になって皆今ジャニヲタか声優ヲタになっている気がする。
純粋な二次元ヲタクに戻った子もいるけど皆やっぱり推しと同じ世界に生きていたいのか生身の人間を追ってる人のが多いかな。
ジャニヲタは周囲に一定数いるのでジャニーズ事務所の神秘を感じます。

10年以上の付き合いになる地元の先輩がずっと草野くんのヲタクをしていたので山Pとか錦戸くんが辞めるくらいまでのNEWSの話は嫌という程聞いてました!
今でこそ世の中的には色んなスキャンダルとかでクリーンな印象が薄れてきてますが、残された子たちが「いちごのないショートケーキ」みたいな事言われて泣いてるのとかすごい切なかったしNEWSの物語には俳優みを感じますね…。
わたしは増田くんが好きですが1万字インタビュー探してみますね!
そして1stちゃんたちの事はいつまでも忘れないでください!笑

 

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オキニ状態だった時なんて一度もありません…オキニになりたい人生でした。
わたしはただ古参だから向こうが馴染みがあっただけで、新規の若くて可愛い子の方が良対応されるなーふざけんなよーと思う事も多かったです。笑
もうヲタクとして認識されてしまっていたので普通に繋がるのは無理だろうなぁと思いつつも推しと知り合いのもっと売れない無名俳優あたりと繋がってセフレになって終了したりは初期の頃はありました。
でももう後半は、他のエントリーでも書きましたが「ヲタクの中で一番なんでも話してくれるヲタクになろう」って言う事を目標にして出来る限り警戒されないような追い方を心がけてました。
後から来たヲタクで繋がってた子はきっといっぱいいるんだろうなぁ。
いいなぁ。

 

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あの記事も大分前ですよね、ありがとうございます。
昔話しか出来ませんが暇な時に読んでいただけるとありがたいです。
わたしも俳優厨してたら多分まともに人と付き合えないですね、彼氏より絶対推しのが好きだと思うので。
それでめっちゃ失敗してるので推すのを辞めました。
わたしの彼氏は顔はイケメンじゃないものの、出身地から体型から趣味から性格まで割と最後の推しと似てますね。
会話をしてるとおバカ具合とかが本当にあの頃を思い出すなぁって感じます。

 

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わたしの体感では20人くらいしかいない気がするんですけどいるとしたら一体どこに隠れてるんでしょうかね??
10年あっという間すぎてやばいですよね…彼らの代の倍もう青学が世に生まれているのかと思うとビビります。
おっしゃる通り彼のヲタクです。まぁバレバレですね。笑

 

前回のエントリーについてのメッセージも色々いただいたので別途回答出来たらと思います。
皆さまありがとうございました。

 

あんステ民が激怒するマーベラスの流儀

多分賛否両論ある意見だと思いますが二次元三次元どっちのヲタクがえらいとかそう言う事を言いたい訳ではない事はわかってください。我々は皆、決して超えてはいけなかった次元の垣根を乗り越えて金儲けを始めてしまった昨今の2.5次元ブームの被害者だと言う認識でいます。

また、人気原作が舞台になる時に度々こういう話になるなと思い書いただけなのであんステと言うコンテンツを咎める訳でもあんステ民を非難したい訳でもありません。

 

https://twitter.com/BsTmtb/status/1051747585591992320

あんステのヲタクの人たちって「ミュージカルテニスの王子様」って言う舞台観た事ないんですかね?この世界とずぶずぶな人生送ってきたから2.5観てる人は皆テニス履修済みだと思い込んでしまう老人なんだけども…。

もちろん当事者じゃないから皆さんと同じくらいの沸点まで気持ちが持っていけないって言うのはあるけど、10年以上「ヲタク作品の舞台化でいっちょ金儲けしようぜ」って言う数多のプロダクションを見てきてしまうと彼女たちが鼻息荒くしてる「やらかし案件」が「まぁマベですから」くらいで済んでしまった。
元々役者のヲタクだった人たちはどんなにあんステがクソでもマベがクソでも推しが出てるってだけで通わなきゃいけないなら気の毒だとは思うけど「こんなの◯◯じゃない!」って怒ってるのは原作のヲタクでしょ?
彼が◯◯じゃないと思うならあなたたちはその目の前のスマートフォンで遊んでいればいいだけの話では??
平成が終わるって言うのにまだ第2第3の遠藤雄弥さんを増やし続ける気なのかって感じ。
勿論実際にマベがクソなのはわかってるし、納得出来ない対応が沢山あったりヲタクをバカにしてる運営だったりするのも事実だけど、
理不尽な卒業制度、納得いかないキャストに対しての文句を今までの悪事にすり替えて怒ってるように見えてきてしまうよ。
鮮度を保って金儲けを続けるために卒業は必要だよ。
事情があって皆と同じように卒業式的な催ししてもらえないキャストだっているよ(私怨)。
大好きな子たちの卒業挨拶の尺をたしけに取られる事だってあるよ(私怨)。
新旧のキャストが同時に登壇する時に新しいキャストに衣装を取られる事だってあるよ。
そんなの全て僕たちはミュージカルテニスの王子様先生から教わったじゃない?
新キャストなのに最大規模の公演とかもうほっといてあげてよ。
チケット取れないっていつも怒ってるんだから取り放題で平和じゃないか。ガラガラの会場を推しに見せるの可哀想ーーーって言う新キャストのヲタクがチケット買って配ればどうにかなる。皆そうやって大人になってきたもん。我々はこれまでも数々の修羅場を共に乗り越えてきたでしょ。皆推しが逮捕された事とか一回くらいありますよね??

物販については今回通ってた友達も散々文句言ってたしお察ししますって感じだったけど・・・なんならわたしのチャリ貸してあげたかった皆に。今回の会場、ヲタク人生の中で最も自宅から近かった。毎晩翔太ちゃんと鉢合わせないかそわそわしたよ。

 

まぁ何よりこの問題まとめで一番笑ったのが「地方民に慈悲なし」なんですけど。
地方民に慈悲なんてないよ。
どんなに地方民が声あげたってエンターテイメントは動員見込める都市型になっちゃうの仕方ないんだから困ったマベちゃんに慈悲を求めるくらいならあなたが上京した方がよほど手っ取り早いと思うけど。
そんな事言うと「上京したくても出来ない人がいるんです!」って反論されると思うけど、上京出来ない事情があるなら地方民である自分を受け止めるしかなくないですか?
なんで地方民って地方に来ない興行主に責任押し付けるんだろうか。不思議。
わたし自身は関東住まいが長くて地方民の気持ちにはなかなか同調しきれないけど、別にどこに住んでようと毎週推しの為に地方から上京してくる友達はいるし、逆にローカル地下ドル追ってる友達は1000円のチェキをアホほど撮る為にわざわざ東京から毎週地方に行ってるし、推しとの物理的な距離詰める為に大学進学と就職を機に東京に居住地を移した友達も沢山観てきた。
自分の元に来てくれないんだから自分で行くしかないじゃないの。

なんか好きな事してるはずなのに皆怒ってて辛そう。可哀そう。
疲れてるんならやめれゔぁ〜〜〜って言う気持ちしか沸かない。
ごめんなさい。
ヲタクごとなんて強要されてないのに無理してやる必要ないと思う。
金も手間も時間も気持ちも取られてアウトプットされた物に負の感情の方が多いならもうそれは一刻も早く辞めるべきだと思う。
気付いたら取り返しのつかない老害になってしまうよ。恐怖。

まぁあまりにビジネス的にありえん事続けたたら原作側から今後の舞台化・ビジネス展開を拒否されるから大丈夫だよ。(ex:ホイッスル)
自分の出来る事を皆頑張ろ。強く生きよ。

 

皆落ち着いて滝川英治のドキュメントを観ましょう。


ポンコツ女にマシュマロを投げる | マシュマロ

 

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