ポンコツ女の大行進

いにしえの若手俳優ヲタクの昔話

天衣無縫の極みの扉/テニミュ生配信を観た

本当はドリライやってる予定だったね。
横浜在住なのでチケットが取れたら遊びに行こうとも思っていたよ。
わたしがもし十代目を追っている立場で、ドリライで最後に彼らと会えると思ってる身だったら本当にメンタル崩壊してしまう気がする。
仕方がないのはわかってるけど咀嚼しきれない。
こうして自分の贔屓代から卒業出来ない青学厨の亡霊たちが日本中に増殖するんだよ。

昨日、今日と割としっかり生配信を観た。

わたしが長年メインで使っているTwitterアカウントは1stシーズン終了間際くらいから繋がっているミュヲタの仲間たちで構成されてるので今現役で3rdを観ている友人は2、3人しかいなくて、3rdシーズン一度も観た事ない、2ndもはじめの方かじったくらいみたいな、1stシーズンに取り残されている女どもがほとんどだ。
でもそんな、10年前に共に泣いて笑って生活の大半を彼らに費やした仲間たちと観る現代のミュージカルテニスの王子様は本当に本当に面白かったし、
ほぼ初見の青学十代目、3rdのキャストたちを観ながら宝物だった時間を少しだけ取り戻せたような気がした。
そんな事は10年以上前から当たり前に知っていたはずだけど、改めて「テニミュが最高である」と言う絶対的な事を再認識した1st老人会であった。

わかってはいたけど、全員の歌やダンスのレベルが格段に高い。
ボックスすらまともに踏めない、歌詞は何て言ってるか何度聞いても全く聞き取れない役者が山ほど出ていたのに、今の若者たちは、何もテニミュに出なくても活躍の場は沢山あるのでは…?ってくらいレベルが高い。
もちろん舞台装置も進化してるし、映像技術も進化してるしびっくりしちゃうよ。
リョーマくんが転落する滝がスズランテープじゃなかった事に一番びっくりしたよね。

このブログとお付き合いが長い方は耳タコだと思いますが、わたしは五代目青学のヲタクでした。と言うか、です。
わたしの中では青学が何代目になっても五代目が一番大切で、五代目が一番好きな事は神に誓って一生変わらない、それくらい彼らはわたしにとっての宝物です。
昨日今日放送された全国立海は、五代目との思い出があまりにありすぎて2ndシーズンはDVDでも一度も観てない。
なので五代目以外がやる全国立海を観るのは人生で初めてだった。
あまりにレベルが違いすぎて特に五代目と重ねるような事はなく昨夜の前編は観られたんだけど、後編はラストに近づけば近づく程、五代目に見えて仕方がなかった。
現役厨の方々からしたらあんな不人気お荷物代と比べんなって話かもしれないけど。
特に、似ても似つかないにちかちゃんと龍輝がかぶりすぎて、にちかちゃんにこんな失礼な話ないけど、もうイップス~天衣無縫は龍輝に見えてしまった。
別にわたしは龍輝推しな訳ではなかったけど、あの子がわたしたちにとってどれだけ存在感のでかい子だったのかを改めて実感した。
何の思い入れもない十代目を観てなんでこんなに泣いてるんだろう…と思ったけどTLの1st老人会の仲間たちも皆泣いてて笑った。老人は涙腺がゆるい。

わたしは常々「青学の卒バラはその代だけのものであり他の代に歌わせるべからず」主義を謳っているので、Distenyのイントロが流れた時は若干動揺した。
きっと一昔前のわたしだったら、十代目どころか他校まで混じってあの曲を歌う演出に一人でヒステリック起こしていたと思う。
でも、彼らとわたしたちの大切な曲を10年経って後輩たちが歌い継いでくれている、と思えるくらいにはわたしも大人になりました。
五代目はもう戻ってこないから、誰かが歌ってくれなかったら10年前に置いてけぼりにされてしまう曲だもんね。

他の楽曲も、そのまま使われているものや一新されてるもの、パートが追加されているナンバーもあって、新しい解釈や発見があってすごく面白かった。
特に全国立海のファイナルは当時から本当に本当に自分の人生に重ねてしまう曲が多すぎて、飽きずに何度も何度も号泣してきたけど、今回の天衣無縫の
楽しいけれど苦しい 苦しいけれど楽しい 忘れちゃいけない 生きてるってそういう事」と言う追加歌詞が、毎日が熱くて楽しくて必死だったヲタクライフをすっかり忘れてしまった人生に疲弊した30代一般会社員には刺さりすぎて無理でした。
何年経ってもあのステージ上の世界はわたしにとっての天衣無縫でした。

大袈裟な話じゃなくてテニミュが好きだった自分の事、テニミュの事、テニミュテニミュキャストとの思い出、何歳になっても多分一生忘れないと思う。
よくネットで「将来老人ホームで推しCPの話してるおばあちゃんがいたらわたし」みたいな話を聞くけど、本当にわたし多分死ぬ間際までテニミュの思い出話してると思う。

どうしても五代目の映像を観たくなった亡霊たちは近々リモート上映会をする予定です。
幼稚園の発表会みたいな彼らの歌唱が恋しいなぁ~~~

わたしは夫にヲタクだった事、若かりし時代の有り金全てを俳優追っかける事に費やしていた過去を全てカミングアウトしているので、今回の生配信はリビングのTVで堂々と観ていた。
「なんで捻じれ曲がったネットが天井にぶら下がっているのか」
「こいつらはなんで曲の途中で勝手に相手のコートに乗り込んでくるのか」など、見慣れてしまうと何の疑問にも思わない素人の『テニミュなんでだろう』が新鮮だった。
夫と知り合った時にはほぼヲタク業から足を洗っていたので、わたしの本能の赴くままのヲタクの姿、歌詞まで全部覚えていてソラで楽曲を熱唱したり終盤になって突然グズグズ泣き出す姿に心底ドン引きされたけど、多分このコンテンツをわたしの人生から取り除いたら今のわたしとは全く違う人間が形成されていたと思うから、嫁に貰った女の生態として是非テニミュごと受け入れて欲しいものだ。
一般人にテニミュの説明をする時に斎藤工城田優や志尊淳も出ていたと言う事をなぜか免罪符として使ってしまうあるある。

皆さんのテニミュ老人話も是非に。

唐突映画レビュー/今夜、ロマンス劇場で

今夜、TVで放送されるみたいですね。
2年前の春かな?わたしは劇場鑑賞済ですが感想を書いていなかったみたいなので眠れぬド深夜、地上波放送に合わせて少しだけ感想を。


映画が好きじゃないと作れない作品だと思った。
それと同時に映画館が好きじゃないと感動出来ない作品だとも感じた。
映画館って空間が大好きで、人生で何度も忘れられない映画に出会ってきたわたしには心に沁みすぎた。
途中までは予告から受ける印象通りだし、まーよくある感じね…って思って観てたんだけど、最後の数十分で予定外の展開に。
めちゃくちゃ泣いてしまった。

健二のようにずっと同じ登場人物に恋する事はないけど、映画館に行く度に新しい恋をして、映画館に行く度に少しだけ生き方が変わるわたしにとってはものすごく感情移入出来る作品だった。
改めて、わたしは映画好きってより映画館が好きなのだと感じさせられた。
映画好きではなく映画館好きなのかもしれない - ポンコツ女の大行進

モノクロの世界と対比的に描くので、街並みや登場人物たちの服装もコントラストがとても鮮やかでため息が出る程だった。
健二が美雪と出会った頃の戦後の日本は現代より余程カラフルだったなぁと。
綾瀬はるかも本田翼もあの時代のレトロな服装が本当に似合っていて可愛かった。

坂口健太郎、申し訳ない事にあまりイケメンだと思った事はないんだけど(と言うか単純にわたしは目元きつめのゴリラ顔が好きなので塩顔男子が全くハマらないだけ)、どんな役やっても緻密に上手いなぁと思う。
北村一輝柄本明もさすがの存在感でとてと素敵だった。

綾瀬はるか様はもう昔から贔屓してしまうので言うまでもなく。
どんなに可愛くて細くてお芝居の上手い女優さんがこの先どんどん出てきてもわたしの中では永遠に憧れの存在。
綾瀬はるかって特別あの世代の中で抜群にお芝居が上手いとは思わないし、むしろ若いころからあの綾瀬はるか節?のお芝居って良くも悪くも変わらないなぁと言う印象を受けるんだけど、スクリーン全体のバランスを崩さない絶妙な存在感がすごいなぁと思っていて。
圧倒的に人を引き付ける存在感って訳じゃなくて。ものすごく他の共演者や演出や台詞とのバランスが取れた存在感のある女優さんだなぁと思います。
セカチュー、あいくるしい、たっ恋あたりではちゃめちゃTVミーハーになったお年頃なので、綾瀬はるかに謎の愛着があるわたし。

このタイミングでこの作品を放送する意図がわかんないけど(同じ監督の公開予定ある?綾瀬はるか主演作控えてる?)、今日本では「好きな人・大切な人と距離を取ろう」とひたすらに言われている状況。
この作品は、ソーシャルディスタンスならぬディメンションディスタンス?(ひたすらにダサい…)を超えた愛を描いていて、大切な人との距離を感じる今だからこそこの映画の価値は更に高まるのではないかなと思った。

がっつり起承転結がある映画じゃないので何かしながら家で観るとあまり集中できない類の物語かもしれないのですが、個人的にはとてもお気に入りなので是非観て欲しいなと思っています。

アンチおうち時間 #1

皆さんどこにも行けないGWどのようにお過ごしでしょうか。
皆さんケーキ焼いたりダルゴナコーヒー作ったりバニトレやったりお庭でBBQやったりしているのでしょうか。
おうち時間に疲弊したと同時にそれと同じくらい、おうち時間を満喫しているSNSに疲弊しました。
まーただの妬みですが。自分がそんなキラキラおうち時間過ごせないので。
散歩する時間あるくらいなら寝てたいとか言ってる時点で終わってるね。

【外出自粛中(休日)ルーティーン】
13:00 起床
15:00 昼ごはん?何ご飯?
17:00 昼寝
21:00 永遠にダラダラ
03:00 就寝
みたいなクソ生活を送っています。

【食】
・サイゼのテイクアウト
もう自炊するのも段々めんどくさくなって最近サイゼのテイクアウトにお世話になりまくり。価格がありがたすぎ。自炊より節約になるのでは。
サイゼリヤ/テイクアウトメニュー
今日からミラノ風ドリアもテイクアウト出来るようになったよ。最高。

・マダム式アイスティー

やろうと思ったけどまず2リットルの水を沸かすのがめんどくさくてやめた。
やりたい。そのうち(希望)

【読】

雑誌類はこれだけ登録してればどうにかなる。
日経WOMANとか主婦誌(サンキュ!とかレタスクラブとかESSEとか)が好きだけどたまーにファッション誌とか仕事柄美容雑誌とかも必要だったりするので重宝してる。
割と男性向けの「買ってよかったスーパー家電」みたいな雑誌とかも楽しい。
あとは各地のガイドブックも配信されてるのでコロナ明けたら行きたいと思っている土地のガイドブック読むのも楽しい。
 

孤独も板につきまして  気ままで上々、「ソロ」な日々

孤独も板につきまして 気ままで上々、「ソロ」な日々

  • 作者:あたそ
  • 発売日: 2020/02/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

読んでいる途中。
同じ人種に見えて一人で海外飛べるようなフッ軽具合、わたしに持ってないものを沢山持っているあたそさん好き。
 

復活力 (幻冬舎文庫)

復活力 (幻冬舎文庫)

 

これも読んでる途中。大好きサンドウィッチマン
富澤さんと結婚したかった。

【音楽】

うたドン!

うたドン!

  • TOMO MUSIC,INC.
  • ゲーム
  • 無料

「時間があるなら新しい事を取得するか今得意な事を深める」みたいな誰かの言葉を聞いて、暇つぶしに思い立ったのがイントロクイズを極める事だった。
多分一般人の中ではかなり得意な方。
1年に1回くらいテレビでやってるドレミファドンはマジで毎回優勝してる(茶の間で)。
対決モードとかあるけどいかんせん夫が昔の曲とか知らなすぎて全然相手にならないので誰か相手になってください。

【映】

笑う招き猫

笑う招き猫

  • メディア: Prime Video
 

 ふみかすは最高。
ふみかすが本当に可愛い - ポンコツ女の大行進

九月の恋と出会うまで

九月の恋と出会うまで

  • 発売日: 2019/09/04
  • メディア: Prime Video
 

 わたしの人生の中で高橋一生ブームは一度も来ずに終わった。

ピーチガール

ピーチガール

  • 発売日: 2019/07/31
  • メディア: Prime Video
 

 Filmarksで★があまりに少なすぎるけど勇気を持ってみた。
さえ役は伊野尾くんがやった方がよかった。
永野芽郁ちゃんがひたすら軽犯罪を繰り返す映画。観る必要は特になし。

アマプラで観れます。
めちゃくちゃ有名なドラマだけどさすがに当時のドラマ観る機会なくて。
2020版もトレンディ感は残りつつもわたしは結構好きです。
かの有名な「かーんち、せっくすしよ!」の流れを初めて知る。
伊藤健太郎くんの童貞感可愛すぎ。

リンクの貼り方わからん。
ハケンの品格(1作目)です。
当時まだ学生だったので全然印象になかったけど、派遣も契約社員も正社員も経験した今見ると思う事があまりに多すぎた。
コロナで2の初回放送日が未定なのが悲しすぎる。マジで早く観たい…!


動画配信系は、アマプラ、Hulu、ネッフリ、Paravi、Abemaが整備済です。
世の中的なおすすめは調べたらいくらでも出てくるのですが、いかんせんわたしは洋画・海外ドラマに全く興味がない上邦画でもサスペンス・ホラー・アニメ一切興味ないのでなかなか許容範囲が狭く、友達に勧めてもらった作品が全然消化出来ずに申し訳なく‥‥
金払いまくってるのに全然活用出来てないので
わたしの趣味と性癖を知っている方、是非おすすめ教えてください。

marshmallow-qa.com

ゆめいっぱい

大好きだけど何年も聴いてなかった曲がTVから突然流れて何のCMかと思った。
楽天の母の日特集のCMだった。

また老婆の戯言になってしまうけど、この曲はアニメのちびまる子ちゃんの初代OPだ。
ちびまる子ちゃんと言えばおどるポンポコリンなイメージが強いと思うけどあの曲は当初はEDで、OPとして使われたのは3曲目か4曲目。
それまでのOPもそりゃもう名曲が多いのだけど何せおどるポンポコリンがあまりに売れすぎて他の名曲たちが国民の記憶に残っていない事がとても寂しい。

ゆめいっぱいがOPとして流れていたのは1993年までらしい。
生まれてない人~手上げて~ってやったらきっと大半が該当しますよね。悲しみ。

あくまでこのCMは母の日訴求の為に作られたものだけれど、今全国民が自由に出かける事、人に会う事を許されない状況の中でこの曲がものすごく響いてしまった。

この曲のOP映像はまるちゃんが駄菓子屋さん行ったり、電車やバスに乗ったり、ラクダに乗ったり、とにかく楽しそうに色んなところに出かける姿が流れる。
それがわたしの頭の中には鮮明に残っていて、この状況が終息を迎える時の希望みたいなものを勝手に感じ取ってしまった。

楽しいことならいっぱい
夢見ることなら めいっぱい
今すぐおしゃれに着替えて
友だち探しに行こうよ

元気になろうよ いっぱい
キラキラしようよ めいっぱい
ハリキリ翼を広げて
ぺちゃくちゃおしゃべりしようよ

 今わたしたちがしたいけど出来ない事があまりにも詰まりすぎてる。
今年は出番がなくなってしまいそうな春服を着て、
2020年春夏の新作コスメで目元をぎゅいんぎゅいんのギラギラにして、
友達とぺちゃくちゃおしゃべり出来るようになりたい。
何も特別な事じゃないのに今はその普通の事が何も出来ない。

わたしは元々インドアだし、「休日はどこかに出かけないともったいない気がして家にいられない」って人もいる中で土日ずっと家にいても全くストレスにならない人間だ。
本を読むのも映画を観るのもこうやって文章を書くのも好きだし、家にいてもやる事ないって言う人の事が全く理解出来なかった。

でも、それはきっと『外や家で何をするか自分自身の意思で好きに決められる状況』と言う事が前提であって、『家にいるしか選択肢がない』状況の中でのインドアっていつもとマインドが違うなと思った。

あんなにおうち時間を満喫するのが得意だと思っていたのに、割とメンタルがやられている事に段々気付いてきた。
やる事がない訳じゃない。暇を持て余している訳でもない。別にやろうとすればTODOなんていくらでも出てくる。
でもそれに向かうメンタルが全然準備出来ない。困った。
張り切って積み本を消化する予定だったのに活字を追う気力がない。
別に皆が皆キラキラ在宅時間を過ごしている訳じゃないけどわたしの周りはやっぱりヲタクが多いのでこういう時のコンテンツ消費がとても上手くて、そういう点で楽しく生きていく事に対しての器用さがすごいなと思う。
わたしはこの状況に体も気持ちもついていかない。

3月下旬、「出来るだけ在宅勤務」を命じられた。
とは言え業務上印刷物を扱う事が多いのでリモワなんて出来ないと思って週3くらいは出社していた。
4月頭、オフィスからコロナ患者が出た。
ここから一気にオフィス自体が閉鎖され、マネージャー陣以外はリモワを強いられた。
丸1カ月通勤をしていない。でも仕事は案外どうにかなっている。
出社していた時は終電まで仕事が終わらなくてひーひー言ってたけど、繁忙期終わりと言うのもあって今は8時間フル稼働しなくても仕事はどうにかこなせる。
GW明けも延長指示があったので、多分わたしは5月末までオフィスには行かない事になる。
電車の乗り方とか化粧の仕方とかもう忘れた。
6月に社会復帰出来るか今から不安で仕方ない。

早く普通の生活したい。
家でも酒は飲めるし、わたしは一人で宅飲みするのも大好きだけどやっぱり居酒屋で友達と酒がないと食べれないような、店で出てくるしょっぱめのつまみを食べながら記憶がなくなる程飲む生活(=普通の生活)がしたい。

しょーもないものしか買ってないけどこの自粛期間中に買ったものでも載せようかな。
こんな感じで中身のないエントリーがきっと続くよ。

◾︎マシュマロ返信

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お返事めちゃくちゃ遅くなってしまってすみません!
2.5次元がここまでメジャーになったのってここ数年の話なので、それより前からこの世界が好きだったヲタクの中にはきっと同じヲタク仲間に「実写キモい」の攻撃を受けた人も多くいる気がします。
わたしも実際に会ったりするのは普通に出来ますが、あまりに自分の過去を棚上げしたツイートばかりなのでついったーはミュートしてしまいました。。
ただそれで不貞腐れてても仕方ないので時代の最先端を行ってたんだと開き直れるよう頑張ってます。笑
お祝いありがとうございます♡


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こちらも遅くなってしまってすみません…
来年ハンサムあるみたいですね!ってコメントいただいてるのにそのハンサムは終わってしまった…そして行けなかった…。
マシュマロ伏字になってるのはほもですかね?
今回のスペシャルメンバー結構豪華でしたよね!!!見たかった…。
知らない間にアミュを離れてしまった子たちが沢山いるのでどんなに歴代OBが集まっても生成とかこんばんわたなべとかを観る事はもう叶わないんだなぁと思って悲しくなります。
壮ちゃんヲタなんですね!!
ダンゴ虫の裏側みたいな顔してるとか言ってすみませんでした。
大好きです壮ちゃん。

 

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ありがとうございます!!わたしも最高だと思ってます!!

 

 

ここからなんか熱烈ラブレターを突然沢山いただいて恐縮なのですが決して自演はしてません!

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ありがたいお言葉本当にありがとうございます。
マシュマロの返信も、勿論普段のエントリーも、読んでる人全員を不快に思わせない事なんて絶対不可能ですが、自分の中で出来るだけ不快に思わせないように、でもそこだけをケアしてるとあっという間にわたしの意見ではなくなってしまうので、その間を取りながら書いているのでそう言っていただけると本当に励みになります。
わたしのヲタク生活なんて普通の人間からしてみたら本当にどうしようもないと思いますけど、当時の当事者(わたし)は今のわたしからしたら嫉妬するくらい毎日しょーもないのに楽しそうだったので、思い出話ばかりになっちゃいますが今のヲタクの人たちに笑って欲しいなぁと思って書いています。
ヲタクのおばさんとして開設したブログなのでどこまで私生活を書いていいのかは悩ましいですが、また楽しい報告が出来るよう日々生きていきます(?)

 

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一瞬しか追ってなかったのになんで耳の人の時知ってるのーーー怖いよー!!!
…まぁわたしがついったーで声のでかいヲタクだからですね。すみません。
耳の人時代を知ってる人はかなりポンコツ女検定上級ですね…。
五代目とハンサムとランガン全部が好きな人は多分世の中探しても片手で足りるくらいしかいなそうなので嬉しいです。
今年のハンサム行けませんでした…。
何か楽しそうな現場があったら教えてください。


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ありがとうございます♡
2か月前に半年後と言う事なので夏頃でしょうか。
コロナで延期にした方のお話を最近沢山聞くので無事に予定通りお式が出来る事を願っています。
ほんとにあの期間は金銭感覚バカになりますね…「+5万?安い!つけます」みたいになりました。おかげでもうすっからかんです。
わたしはエンドロールは本来入っている式場が用意してくれた曲をミュートにして同時再生で使いたい曲をかけました。
なので持ち帰ってきたDVDには初めて聞くめでてぇ曲が収録されていました。笑
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質問主さん以外誰も興味ないと思いますがウェルカムスペースちょこっと。
大好きなトイストーリーと少女漫画をベースに夫の趣味のバスケ要素を入れて全体的に超おもちゃ箱みたいながちゃがちゃしてる感じにしました!
花嫁美容って程でもないですが毎週パーソナル行って10万くらいのブライダルエステ行ったら後ろ姿はかなり変わりましたね。金は、かかる。 


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同じ時代を駆け抜けた者‥なんて心強い響きなんだ。
毎回毎回容赦なくおばさん扱いしてすみません。でも真実を受け入れよう。
閲読ありがとうございます!
月灯りめっちゃいいですよね。そんなにEDとして使われてた期間長くないのにしんちゃんのEDと言えばあれのイメージ。さすがにまだ子供でしたよね?笑
きっとこうやってメッセージをくれる人とはテニスの会場のどこかでお会いした事があるんだろうなぁと思うととても不思議な気分になります。
生活環境が変わってどんなにテニスと疎遠になってしまってもあの頃あのコンテンツにはまっていた日々も彼らの事も一生愛おしくてたまりません。
昔の話になってどんなに振り返ってもわたしの後ろにはテニミュしかない。。笑
また遊びに来てくださいー!


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コメントありがとうございます。
我ながらメンバーごとのコメントの愛の方向性がやばいなぁと思いますが個人的にわたしも気に入っている記事の一つです。
今年のハンサムは行けなかったのです…あまりに我らが愛した子たちが出な過ぎて誰も付き合ってくれなくて、一人参加する勇気がなくて諦めました。。
そしてディレイビューイングは友人と約束していたのですが体調が悪かったのとコロナが流行りだしていたので諦めました。
DVDは予約したのでDVDが出たら歴代ハンサムのとこだけでもブログに書きたいなと思っています!(頑なに新しい風を受け入れない老害精神)


すみません、この後2~3件いただいていた気がするのですがポンコツ女のついったーアカウントにパスワードロックがかかってしまい解除出来なくなってしまって(登録してたアドレスがもう使ってないもので救出不可)、
読ませてもらったのですが画像を保存することが出来ませんでした。
本当に申し訳ないのですがもう一度送っていただけると大変うれしいです。
「恋つづ観てますか?」みたいなのだけ覚えてます‥‥観てました‥‥我々の健様。。

新しくアカウントを作り直したので次回からこちらにお願いします!

世の中の不要不急は我々にとっての薬である

時事ネタに乗るのもどうだかなと思いつつも例にも漏れずどこにもお出かけ出来ないのではてなと戯れている。
わたしは横浜市民なのですが横浜の商業施設はマルイとそごうしかやっていないらしい。
だからと言って東京に繰り出す事も許されず、明日は雪が降ると言うのに暇すぎて洗濯機を回してしまった。
本でも読もうかなと思ったけど本屋も商業施設に合わせてどこもやってなくて。
ご存じの通り、わたしはもうほぼほぼヲタクではないのでコロナがどうであれ特に舞台やイベントの予定はなかったし、いつもの土日だって大して遠出したり人と会ったりはしないんだけど、買い物する場所とか映画館や本屋が閉まっている事でいよいよ一般人としての行為も許されない状況になってしまったんだなと思った。

3月上旬頃から少しずつ予定されていた舞台の中止などが決まっていったけど、もうこの週末は幕を開けている舞台を探す事の方が難しいんじゃないかな。
2~3週間前までは「やば!!○○中止になった!!!」って結構衝撃的だったんだけど、今はなんとなくついったーを眺めているだけで何かしらのイベント・舞台・ライブ中止のお知らせが公式アカから流れていて、わたしのTLにそれが流れてくると言う事は、フォロワーの誰かが必ず絶望している訳で。
ドライな事を言ってしまえば別にわたしに何か影響がある訳ではないんだけど、めちゃくちゃ名義借りてエントリーして、血眼で探してやっとチケ確保して、ホテルとか飛行機取って、新しい服買って、楽しみにしている友人たちをリアタイで見ているからこそ本当にやるせなくなってしまう。

不要不急ってなんだろう。
「必要なくて急いでない事」なのだとしたら、わたしたちにとっては舞台やイベントは不要不急ではない。
「密集した空間に人が集められる状況を防ぐ」と言う目的で中止になると言うのはもちろん理解している。
でも、わたしたちの大好きな、何物にも代える事が出来ないあのキラキラした世界を、国や世の中が「不要不急」だと区分する事を、わたしは脳みそが小5なので許容する事が出来ない。
病院に行ってもわたしたちにとっての元気になるお薬は出してもらえない。

いつだってこういう時に一番最初に自粛・犠牲になるのはエンタメ業界だ。
どんなに人類が進化してもエンターテイメントは嗜好品だし、人間が生きていく上で必要ではないものと判断される。
今回の事態については先述の通り、集団感染を生み出すリスクを減らすと言う観点で制限されるのは100歩譲って理解出来る。
でも、同じように舞台が沢山中止になった2011年3月・東日本大震災の時は、今回のような感染リスクなどがあった訳ではないのに、「東北が大変な時に首都圏では呑気に舞台なんかしていて不謹慎だ」と言う全く理解が出来ない理由で全てのエンターテイメントが抑圧された。
東日本で大変な事が起きて、日本全国で不謹慎だからって楽しい事を自粛して、経済を回さない事が何の為になったんだろうなって未だに思う。

わたしの推しは、東日本大震災の10日後に主演舞台を控えていた。
何度も言っている通り、テニスの舞台に出てたくせに大人気若手俳優☆ではなかったので主演舞台はこれが初めてだったし、めちゃくちゃ楽しみにしていた。
同じ時期の舞台がどんどん中止になって、翌月4月頭からスタートする予定だったテニスの2ndシーズンでさえ開演が確か数日?後ろ倒しになったよね。
わたしの推しの主演舞台は結局予定通り開演した。
そんなにおっきいキャパの舞台じゃなかったし勿論そんなに話題にもなっていなかったんだけど(‥‥)やっぱり、めっちゃ叩かれた。
こういう時はやっても叩かれやらなくても叩かれ、主催者ほんとに地獄だなと思う。
毎日東京でも余震がある状況で、舞台中に震度3くらいの揺れが起こって(劇場が高層階だったので)シーンが中断になった日とかもあった。照明がぐらぐら揺れていた。
それでも彼は、彼らは、千秋楽まで自分たちの役割を全うした。
千秋楽の挨拶で、「僕たちは観に来てくれている客席の皆さんに笑顔と元気を渡したので、僕たちから受け取ったパワーを是非お友達や家族に分けてあげてください。その友達がまた友達や家族に分けていったら、多分いつか日本元気になります!」と言う彼の言葉が本当に印象的だった。
いつだって能天気で頭の中お花畑の偏差値20くらいしかない人なんだけど、この時ばかりはこの能天気さにとても救われた気がした。

自粛しなきゃいけないの、わかった。
ちゃんと言う事聞きます。
だけど、わたしたちの宝物を必要のないものだと判断するのは本当に心がすり減ってしまうのでやめてください。
わたしたちが生きていく上では病院やお薬と同じです。

1日でも早く快方に向かってくれる事を祈るとともに、チケ争奪戦を勝ち抜いて、ぬい持ち歩きながらギャーギャー全国行脚しているいつも通りの友人たちに戻りますように。
わたしは5末のドリライに行く気満々だよ。

 

何度この悲しみを経験したらわたしは『卒業』を克服する事が出来るのだろう

※これは2018年5月に書きかけたエントリーです。話している内容が四半世紀くらい前ですが許してください※

 

ドリライに行ってきた。
わたしは2ndシーズンの四天以降テニミュを観ていないので古田率いる八代目は一度も観た事がない。
友達に誘われてこの前数年ぶりに気分で観に行った比嘉公演は最後に青学バラードが突然始まって、その時初めて九代目が卒業する事を知るって言う情弱っぷり。
したがって、卒業する九代目を生で観るのはドリライが二度目であり、正直キャストの名前すら言えない状況だった。
でも整然と並んで歌って踊る九代目を観てOPから涙が出てきた。
にちかちゃんと宇野くんくらいしか名前もわからない二度目ましての青学であっても、わたしの中には青学の卒業=悲しい出来事って言うテニモンの遺伝子がインプットされているんだと思う。
何の思い入れもない彼らを観て涙が止まらなくなる自分が気持ち悪くて仕方なかった。
終演後にNとお酒を飲みながら、8年前のあの日を思い出して涙が止まらなくなる自分が気持ち悪くて仕方なかった。
不二役の楓馬くんが、卒業する自分たち、デビューする十代目、そしてこれからも続いていくテニミュを「ここからが俺たち」って曲名を使って言葉にしてくれたけど、わたしは彼らより何年も長く生きてるし彼らより前からきっとテニスを知ってあるはずなのに、いつまで経っても青学の卒業を晴れやかな気分で見送る事が出来ず、毎回胸が張り裂けそうになる。
わたしなんかが泣くのも烏滸がましいと思うけど、九代目をデビュー公演からずっと応援してきたんだろうなぁって人たちが周りで立てなくなるくらい泣いていて、舞台の上の九代目にあの日の大好きなあの子たちを、客席で泣いてるヲタクたちにあの日の自分を重ねてしまって、コントロールの出来ない悲しみに苛まれていた。
よくわからん寒いネタTシャツ着て泣いてるヲタクとそれを見て泣いてるヲタク、どう考えても後者の方が気が狂ってる。
得体の知れぬ九代目が卒業してく事の悲しさと同時に、1stシーズンから何度も何度も学級会が開かれてきた色々なことについて、わたしは自分の思い出と刷り合わせしながら考えてしまった。

 

■門出の日に次の青学を出す事の是非/青学キャストの特権

‥‥書き終わってから同じような話過去のエントリーで300回くらいしてるなと感じた…。書いた事を忘れている訳ではなくそれほどわたしの人生で大きな出来事なのである。

現役のテニモンの皆さんは赤ちゃんだった可能性もあるので当時の事を知っている人はわたしと同じ妙齢かもしれないけど、1stシーズンの青学四代目と五代目は完全交代ではなく一時期並走しており、1stの全国氷帝はWキャストと言う形で行われた。
いつもの卒業公演だったら、次の青学はまだ発表されてないか、発表されていても実際に青学としてはデビューしてないくらいだと思うけど、四代目が卒業して五代目が世代交代する時にはもう十二分に観客は五代目の公演を皆観ていたのだ。
今回のドリライと、タイミングや状況は割と似ていて、その時も四代目の卒業公演に五代目がゲスト出演した形だ。
今回のドリライを観て、九代目より勿論歓声こそ少ないものの、会場は温かく新しい青学を迎え入れていたように見えた。
観客が大人になったのか、はたまたわたしがどちらの青学の当事者でもないからそう見えてしまっただけなのかはわからないけど、五代目が出た時の凍てつくような会場の空気とは全然違ったなーと感じた。
この凍てつくような空気と言うのもわたしが思い出の中で勝手に脚色しているだけで、実際にはそんな事はなかったのかもしれないけど、当事者ど真ん中にいたわたしはあの時四代目の卒業ムード一色だった完全アウェーの舞台に飛び出していった彼らに送られる歓迎されてないまばらな拍手とお呼びでない感、今でも強烈に覚えている。
思い出すだけでも本当にぞっとする。
二つの青学が共存するのがあの時は初めてだったからヲタクもそりゃ戸惑ったに違いないけど、五代目のヲタクとしてあんなに悲しい事はなかった。

今回の十代目はサプライズ出演だったけど、あの時は予め五代目が出ることは発表されていて、公演前から邪魔だとかまだ出てくんなとか色々な言葉が飛び交っていた。
当時のわたしはそれをひどいとしか思えなかったけど、いざ今度は五代目を送り出すってなった時、四代目厨の気持ちがめっちゃよくわかった。
わたしが四代目厨だったら、やっぱりあの公演に五代目は出て欲しくなかったと思う。
五代目の卒業は、すなわち1stシーズンキャスト全員の卒業だった。
卒業するのは決して彼らだけではなく、舞台に立つ全員がこのライブをもってテニミュの舞台から降りるのだ。
五代目だけを特別扱いする訳にはいかない事もよくわかっていたけど、わたしは初代~四代目まで必ずやっていた卒業の挨拶を五代目だけがやらせてもらえなかった事、多分死んでも恨むと思う。
代の途中ですっといなくなってしまったキャストもいるけど、任期を全うした青学だけは卒業の挨拶をする事を許されると思っていた。
初代が出てきて、城田とたしけが出てきて、1stシーズンファイナルのお祭り騒ぎでなぁなぁにされた事がわたしは悲しくて、もうほぼ10年経つと言うのに未だに咀嚼出来ない、わたしの長いテニモン人生の中で忘れられない出来事の1つだ。
四代目の時にゲストで出た五代目はあんなに歓迎されなかったのに、ドリライ7の時はきっとここにいるほとんどが、五代目の卒業挨拶よりもたしけと城田のフリートークや初代の出番の方が嬉しいんだろうなぁと感じた。
どちらのヲタクも悲しいから、お願いだから卒業する青学の門出には他の青学は出さないで欲しい。
同じキャラを演じる役者が沢山いる事は理解しているけど、キャラクターはあくまで1人だ。
例えば、四天ABみたいにWキャストで、大楽のカーテンコールで大楽担当じゃない片方のチームが最後だけ出てくるとかそんなのは全然いい。
ただ、この公演をもってそれぞれ別の道を歩む事になる青学たちと一緒に新しい青学を差し出すのはお互いのヲタクの為にもやめて欲しいと個人的には感じる。
他校厨からしてみたらイラっとする主張かもしれないけど(ごめんなさい)、きちんと卒業式があって、その日の主役になれて(と言うかまぁ主役校なんだけど)、卒業の挨拶をして、その公演を観ているテニモン全員に祝われるのって、青学キャストに選ばれた子だけの特権だと思う。
だから他のノイズを極力排除して、きちんとその子たちが主役の場にしてあげたい。
…2ndの時は激浅ヲタクになってたからあんまり覚えてないんだけど2ndの時って卒業後にフェアウェルパーティー的なライブ?あったよね?
あー言う場を別に作ってくれるとかならいいかなと思う。
まぁその公演も他校出てたと思うからせっかくなら青学だけにしてあげて欲しいとは思うけど。

■明確に卒業を提示される青学厨と気付いたらなんとなくいなくなる他校厨どっちが幸せなのか

これもわたしの中で長年脳内議論を繰り返してるテーマ。
前述で青学厨としての主張をしてみたけど、多分わたしのテニモン人生、青学厨よりも他校厨だった時代のが圧倒的に長い。
基本、青学キャストが一番世の中から贔屓されるべき存在だと言う認識ではあるのですが、いかんせん低レート推し主義なので(参照:低レート推しの生きやすさよ - ポンコツ女の大行進)好きな青学はいてもはちゃめちゃに推してた青学って五代目までいなかった。五代目ってね、青学なのに低レートだったんですよ。奇跡
それまでの推しは他校な確率のが圧倒的に高かったかな。
だからいつも、なんとなく推しが出なくなってしまうのと、明確に「はい次の公演でお前の推し卒業だよ!」って言われるの、ヲタクとしてどっちがいいのかなと考えてしまう。
1stシーズンの時は明確に卒表を提示されずに次の公演でキャストが代わってた事はあったけども、 最近は同じ代で次公演で突然青学レギュラーのキャストが代わるとかはないのかな?
わたしは散々「会える時が会う時だ」と言っているけど青学ってよほどの事がない限り、卒業公演と言わなければ次も彼の事が見られるんだよね。
テニミュキャストの契約形態とかはわかんないけど恐らく任期満了前に引退とかそういう事でほぼないと考えると、青学厨ってある程度自分のペースに合わせて活動をコントロール出来るなと思う。
学生とか予算の都合で推しのいい試合がある次公演に備えて今回セーブするとか出来るじゃない?
でも他校厨って全国大会でちゃんと自分の推しがキャスティングされるかわかんないし、ドリライだっていつ呼ばれるかわからない。
本公演が終わったらもしかしたら一生その役として会える事はなくなるかもしれない。あと推しのメイン公演が終わってちょっと休憩してたりしても人気キャスト追ってると突然ゲストとかで発表されて血眼でチケット探し回らなきゃいけなかったり。
わたしはミュヲタ人生で人気キャストを追っていた経験がほぼゼロなんだけど、散々話してきた宮野真守さんはテニスの中での人気キャストじゃないけど賑やかし要因として1stシーズンはかなり終盤までドリライに呼ばれていた。
と言うか、OBとしては2ndシーズンでも呼ばれたよね?
しかもどこかのタイミングのドリライ、毎回日替わりOBが前日発表とかアホみたいな企画してた事なかった?
あの時毎日予定を空けとかなきゃいけなくてかなりしんどかった記憶が…。
青学厨する人とは別のスタミナが必要で、常に短距離走のスピードを出し続けないといけなくて、それはそれでしんどいよね。
ミュヲタとしてどっちが幸せなんだろう。
でもやっぱり推しの門出を祝う事、任務を全うした推しをテニスの世界から送り出す事ってミュヲタ冥利に尽きると思うので、もし来世でまたミュヲタをする事になったら青学のヲタクをやりたいなと思う。
よかったら青学厨、他校厨それぞれのヲタクからメリデメ聞いてみたいです。

■果たしてどうやったらこの呪縛から解放されるのか

結局これに尽きる。

わたしはもうテニモンではない。
気付いたら先日3rdシーズンも終わってしまったらしい。
結局わたしは2ndシーズンも3rdシーズンも全国立海を一度も観ていない。
最終記憶はまだ2010年3月の五代目の公演で止まっている。

多分、さすがにもう観れる。
10年この呪縛にとらわれているのはどう考えても気が狂っている。
1st厨は、2ndシーズンこそまだ立ち直れていない人も多かったけど一周まわって他のジャンルとか数年間経由して「やっぱテニミュしか~」ってライトに楽しんでいる友達も沢山いる。
多分きっとわたしも大丈夫。
それでも心のどこかで、「行こうと思ってたけど知らない間に終わってたから行けなかった~」ってタイミングを見計らっているような気もしている。

こんな1stおばさんホイホイな舞台も、皆におすすめされるけど一度も観た事がない。
滑稽な女なのできっと馬場君と汰斗と翔太ちゃんが並んでいるだけきっとわたしは自分の全てが詰まっているあの日々をフラッシュバックしてしまうし、
今の空っぽで何もないヲタクじゃなくなった≒もう何者でもなくなってしまったつまらない自分に絶望してしまうと思う。

 

どんなに時代に取り残された老婆と言われても、
やっぱりわたしはこれからも、学生だった頃に香ばしく慣れあっていた仲間たちと延々に何度も同じ昔話を続けたい。

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