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ポンコツ女の大行進

気付けば妙齢の若手俳優ヲタク。

わたしを構成する9枚

#わたしを構成する9枚

と言うハッシュタグTwitterで出回ってたのでこっちでも。

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1.プリ2 〜PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST〜/PRINCESS PRINCESS
両親が大好きで車でよくかかっていたけどただ知ってる曲ってだけで、自分で好んで聴くようになったのは大人になってからかな。
DIAMONDSは小さい頃から何百回も聴いていて、今ではJ-POPの中で一番好きな曲。
大人になればなる程あの曲が泣ける曲になるなぁと思うし、凹んだ時とか他人から否定された時に聴くと元気でるから大好き。
青春時代を歌うさわやかソングはいつでも好きな人や彼氏が出てきて、キラキラした青春時代を送るのは恋愛する事がマストと言う世の中の流れがあるけどこの曲の中の青春はそれだけではないよって感じがして好き。
「好きな服を着てるだけ悪い事してないよ」って言葉に何度も前を向かされたなって思い出がある。
DIAMONDSのカップリングがあの名曲Mなんだけどこっちはうって変わって恋愛一色の曲。
こんな体験はした事がないから感情移入は出来ないけど、某ドルステで某メンバーがカバーしてからますます好きになった。
心だぁ〜け〜立ちぃどまったんまんまぁ〜のモノマネをかれこれ3年以上やってる。

全曲耳が千切れるほど聴いた。
古き良きつんく節は現役のハロプログループにも現在だけどこの頃のハロプロサウンドが今でもたまらなく好き。
2003年のGo Girlまでの曲は多分ほぼ完璧に歌えるんじゃないかなー。逆に2004年いきなり全くわからなくなるんだけどその間わたしの人生何があったんだろう。
同世代の女大勢でカラオケ行って入れる曲がなくなった時入れると死ぬほど盛り上がるよね。
サマーナイトタウンの♪可愛くなれないわウォオオウォオオオ♪は鉄板だよね。あと最後の大嫌い大嫌い〜をずっと下のパートで歌うか段々上がってくか問題とか。
わたしはMr.Moonlightとここにいるぜぇ!が好き。
話をしてたら歌いたくなってきた。

3.ファーストKISS/松浦亜弥
はー俺たちのあやや。結婚おめでとう。
モー娘。あややは常にセット。どっちも優劣つけられないくらいショック。
トロピカ〜ル恋して〜るの語りを区内で最も上手く出来る自信がある。あくまで区内規模。
でもこのアルバムの中で一番好きな曲は絶対解ける問題X=♡。シングルカットされてないからこの曲わかる人とは出会った初日に親友。
よくこの日記にも出てくるNは実は知り合ってまだ1年半くらいしか経ってないんだけど、モー娘とあややの好きな時代がかぶりすぎてて一緒にカラオケ行くとすごい楽しい。
明るい曲が多いけどたまにS君みたいなめちゃくちゃ可哀想な曲挟んでくるこのアルバムの構成とってもよい。

4.MOMENT/SPEED
もうこの辺はただ単に小学校高学年〜中学のお年頃時代にひたすら聴きまくったラインナップが続く。
わたしは東京生まれだけどものすごく23区の端っこで生まれ育ったから放課後や休日に遊べるスポットなんてカラオケかボーリングかヨーカドーしかなくて、地元のカラオケボックスは持ち込み自由で12時〜20時の8時間フリータイムで380円と鬼安だったので毎週入り浸ってた。
歌がめちゃくちゃ上手い友達にヒロコをやってもらって、わたしと他の仲間は交代交代でエリコをやってた。
段々1人でヒロコとエリコを歌い分けれるようになったんだけど今はさすがに無理かな……
SPEEDで一番好きなのはSteady。
らぁあああぶ!!!!れぼりゅうううううしょおおおん!!!!は死ぬ。

5.夏服/aiko
aikoのアルバムはこれだけじゃなくて全部好きなんだけど、aikoをよく聴くようになったのはこのアルバムからかも。
大好きで中学の頃から高校入ってからもずーっと聴いてたんだけど、人生で一番好きになった彼氏と9月に別れた時にSeptemberを聴いて再起不能になってから数年間聴けない時期があった…あー思い出すだけで吐きそう。
be marter of lifeが大好き。
aikoは合コン二次会のカラオケとかで歌うと女メンバーからは狙いすぎと嫌われるけどなんだかんだで間違いないと思う。
何聴きたいってきいてカブトムシと言う男が8割(わたし調べ)。
シークレットトラックの夏服が地味に名曲。

6.ゆずえん/ゆず
夏色をスーパーの有線でうっすら聴いた事がある程度だったゆずを知るきっかけになったアルバム。
中学の時に(多分)両思いだったクラスの男子に借りて、使ってないミニギターを貰って弾き方教えてもらったりした淡い思い出。遠い目
青春!みたいな曲が多い中でゆずえんは割とノスタルジックな曲が多めなのかな…からっぽとかセンチメンタルとか。
あいのりの主題歌になった始まりの場所も収録されてる。
このアルバムの曲を聴くと、まだひねくれてなかった純情JCの時の気持ちを思い出してわたしもノスタルジックになる…
その男の子とは結局付き合う事はなくそれぞれ彼氏彼女が出来てなぁなぁになっちゃったけど、はたから見ても絶対わたしたち両思いだったなぁ。
部屋によく遊びに行ってベッドに寝転んで譜面を読んだりしてたけどあの時の妙な雰囲気は思い出すだけで首のあたりがもぞもぞする。

7.The Great Escape −COMPLETE BEST−/JUDY AND MARY
楽曲のクオリティがほんとに神がかってる。解散したあとに出たベストアルバムで、わたしがジュディマリにハマったこの頃にはもう解散してて悲しかったな。
名曲揃いすぎて一番好きな曲とか決められない!もー本当に好き。
喉が死ぬ。でもやめられない。ジュディマリ歌って喉を殺すのは割と恒例行事。
カラオケで自分の歌唱力の低さを痛感するというかYUKIちゃんの歌唱力の高さを実感する。
わたしはあの時代の歌手はドリカムの吉田美和ちゃんが一番歌上手いと思ってるけど美和ちゃんとは全く違う方向の魅力を持った歌声だよね。
テンションあげたい時はとりあえずmottoかラッキープールを熱唱すれば元気になる。

なんて刺激的なアルバムなんだと当時のわたしは思っていた。
高校に入ってコスプレを始めるとバンギャが周りに増えたけどどうしてもV系バンドにはどれにも興味がわかなくて、そんな彼女たちが聴いてるアーティストの中で唯一わたしが魅力を感じたのが林檎だった。
今好きなアーティスト椎名林檎ですって言ったら色々こじらせたまま大人になっちゃったんだなって思われるけど高校生の頃とかは林檎聴いてるって言うだけでちょっと音楽詳しいっぽく思われるしお前らとは違うんだ感を出せてなんかよかったんだよね。
だから実はそんなに詳しくないし、今めっちゃ好きかって言われたら今回並べたアルバムの中ではさほど…って感じ。ファッション林檎ヲタ。
でも多分、今のわたしの自己承認欲求が強いところとか、量産型になりたいって言いながらも他の同世代とは違った自分でありたいって思う感情とかは林檎嬢に触れたあの青春時代が影響しているんだろうな。
合コンではブリーフ&トランクスに匹敵するくらい男受けが悪いけどわたしも好きだったと言い出す女がいたらきっといい昔話が出来るはず。

結局わたしはガールズバンドが好きなんだよなぁと改めて思った。結局ぷりぷりが原点になってるんだなぁ。7188とかSHISHAMOとかも好きだし。
ロキノン系を聴き始めていきりはじめてきた大学入学初期の頃によく聴いてたアルバム。もう曲名だけで可愛いでしょ。
林檎とかを覗いてずっとメジャーな曲ばっかり聴いて大人になったわたしが、好きな音楽の方向のって言うのを遅ればせながら認識した曲たちかなぁ。
チャトモは曲よりも歌詞、言葉の選び方がとてつもなくきれいというかオシャレで、歌詞カードを朗読するだけでワクワクしてしまう。
「二人ぼっちに慣れようか朝昼夜その先でもいいから」
「あの人がそばにいない あなたのそばに今いない だからあなたはわたしを手放せない」
会いたくて震えるタイプの人とは違った形だけだどストレートな恋愛の曲が多いなぁと思う。
一番恋愛をサボってた時期に好きだったアーティストだからあんまり共感とかはしなかったけど、大好きだった。

構成する9冊(漫画)もやったんだけど記事めっちゃ長くなってしまったので別エントリーで。