ポンコツ女の大行進

気付けば妙齢の若手俳優ヲタク。

雪だるま作ろう

 

雪がやばいね。
ついったーでこんなものが回ってきました。
この右下の木手だるま、10年前に作ったのわたしなんだなぁ。笑

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溶けて傾く前のはこんな感じ。
ミクシィ漁ったら普通に残ってました。
10年前だって…10年前って…何年前……

 

東京生まれ東京育ちのわたくし、金なしリアだったので雪による遅延を覚悟で夜行バスで一関公演へ。
今考えるとなんで2月に岩手で公演やるんだよ頭おかしいだろ。
早朝4時半到着予定が結局8時を過ぎてしまい、当時観ていた仮面ライダーキバを観られなかった記憶。

マチソワのチケットを持っていたんだけどマチネ前の空き時間にやってた木手だるま作りがあまりに楽しくなってしまって、持ってるチケットを当日券並んでる人に譲ってマチネ中ひたすら雪だるまを作ったと言うクソバカな思い出である。
本気出すためにわざわざ会場近くの靴屋に長靴買いに行った。
若いって無限大だな。

ちなみに翌日の楽は持っておらず、当券にも外れたんだけど、知人に直前で1枚余らせてるって言われて、わたしと当時のニコイチであった友人はどっちが入ってもモメる事が目に見えていたので結局断り2人とも泣きながらロビーで音漏れを聴くと言うね。
若いね。

 

 

大袈裟でもなんでもなく、わたしの10年を越えるテニモン生活の中で多分このころが一番楽しかったなぁと思う。
毎日が青春だった。
箸が転げても面白かったし、皆の事が大好きだったし、他のヲタクの事なんてどうでもよかった。
ババァになればなる程他のヲタクの言動一つ一つにメンタルを蝕まれていったけど。
お金はあんまりなかったけど、時間は山ほどあって、24時間ミュージカルテニスの王子様の事を考えてた。
テニミュが生活の全てだった時代。

後悔はしてないけどもし10年前に戻ってもきっと同じ生活はしないと思う。
そんなバカな生活をしてた女が10年後どういう事になるのか知ってしまってるからね。

多分人生でテニミュより夢中になれる事なんて一生出会えないと思うけど、わたしの人生を大きく踏み外させたテニミュの事は一生恨み続けると思います。
でもテニミュに出会わなかったらわたしは今友達いないし夢中になれる趣味に一生出会えないままだったので、やっぱり感謝しています。

懐かしの画像が回ってきて少しセンチメンタルになってしまった老齢テニモンでした。


松Pの情熱大陸、楽しみだな。