ポンコツ女の大行進

気付けば妙齢の若手俳優ヲタク。

15年越しの情熱/舞台「ホイッスル!」

※2ヶ月くらいに渡って書いたから割と同じ話を何度もしてる……
 
わたしは日本中の少年漫画の中でスラダンの次にホイッスルと言う作品が好きだ。
ワンピース、NARUTO遊戯王など世界的に支持される超ド級メジャー漫画と同じ時代に世に出てしまったから結局最終回を迎えるまで読者にとっては薄い印象だったんじゃないかとは思う。
でも読者人気主義と言われるジャンプの中で尻切れトンボにならずに最後までなんとか連載をしていた事、続編を出させてもらってる事など考えると、ジャンプやジャンプ読者の中ではしっかりと人気を確立させていたと感じる。
ノット腐女子だったスラダンとの出会いと、完全に腐に目覚めてしまったテニスとの出会いの間に出会った作品。よって、夢厨半分、腐半分と言うメンタルバランスで読んでた。今でもヲタク仲間たちとの間で話が盛り上がるのはスラダンよりこっち。やっぱり今テニス見てたりする人の中に昔通った人めっちゃ多い。キャラクター多すぎて笛で誰が好きだったかとかどのCPが好きだったか聞くとだいたい今の好みとか好きなCPがわかる。
わたしは不破くんにリア恋してたけど不破絡みのホモも好きだった。笛のホモで一番好きだったのはみってつだけど。笛読んでる人にすら誰と誰?って言われるCPだけど。東北の日生光宏と東京の小岩鉄平だよ。どこを探し回っても同人誌5冊くらいしか見つけた事ないけどよろしくね。
ほんとに好きで、夢小説とホモとコスプレ全部盛りのサイトを友達と運営してたり(あの代笛の夢小説サイト漁ってた人なら誰でも知ってる有名サイトだったんだよ)笛コスオンリーイベントを主催したり、作品に対して好きって気持ちが止まらなくてヲタクをやる事の素晴らしさを教えてくれた作品かもしれない。
あとマイナー好きイカしてるって言うわたしのマイノリティ欲を引き出させたのも笛な気がする。
皆が水野やシゲさんや森のメンバーにきゃっきゃしてる中わたしは小鉄とか鳴海とか木田とかそーいう同厨が少ないキャラに割と夢中になってたなぁ。わたしの同厨嫌いってここから始まったのかな?
 
わたしは黒バスもハイキューもあんまりきちんと読んだ事がないけど、スポーツ漫画好きな人って別にそのスポーツを部活でやってたとかルール詳しいって訳じゃないよね?
ハマったらルールとか割とどうでもよくなるし、読んでるうちになぜか自然にルール覚えちゃうもんだよね。笛も、サッカーとかよくわからないし・・って言う人にも優しめに描写されていると思う。
主人公がまだ中学の部活レベルだし、主人公の所属する桜上水中学は別に強豪とかじゃないし、他の学校とか全国の試合も、実現出来ないようなスーパープレイが出てくる訳じゃなくて、現実的で、とても物語に入り込みやすいと思う。
スーパープレイがない分試合シーンは他のスポーツ漫画に比べたら少し地味かと思うけど、サッカーとしての見せ場ってよりも試合を通して未熟な中学生たちが精神的に成長していく姿を見守る母のような気持ちで読めると思う。
ハマった当時は彼らと同世代から割と誰もこれもかっこいいいいぴゃーーーーって感じだったけど今はもう誰が何やっても微笑ましい。
こんな性格のいい奴いるか!って当時は風祭の事が嫌いだったけど、今はもう風祭のまっすぐな一言に涙が出る程です。わたしも丸くなったな・・・。
そうなの、笛に人間離れしたスーパープレイヤーはいないのだ。
全国選抜までやるからもちろん各地方の選抜や、もちろん東京選抜にもズバ抜けた能力を持つ中学生は沢山いるけど、舞台化するに当たってワイヤーアクションやCGを使わないと出来ない技を繰り出すキャラはいない。
その点で試合シーンの絵面は少し地味だし、もしかしたら退屈するかもしれない。
でもその分中学生たちの心の変化、サッカーを通じて大人になる過程、そして友情を超えた熱い何か(重要)が十二分に書かれていて、スピード感はないけどゆっくり読み進められるスポーツ漫画だなと感じる。
スポーツ漫画における主役校は、元々がある程度の強豪校か、弱小校に主人公が入って突然強くなって全国まで行っちゃうみたいなのが一般的な物語の軸かと思う。
でも笛は、主役校である桜上水中学は結局最後まで何かで優勝したりはしない平凡なサッカー部のままだ(まぁそれでも風祭が転入する前よりは見違えるような活躍だけど)。
所属している桜上水の中から、上手い奴だけ東京選抜に召集される。それもかなりドラマと言うか、他の下手くそな部員たちが置いてけぼりにされる展開も新しいと言うかある意味残酷だと思う。桜上水内での人間ドラマは割と高井が背負ってる的なとこあるからブスな脇役でもわたしは高井の事が好きだし舞台にも出るみたいだし顔似てるし(=悪口)とっても楽しみにしている。
とにかく、特別な才能がない(風祭の場合はサッカーに限らず他のプレイヤーにはない能力をどんどん開花させていく訳だけど)、体力もない慎重も低い冴えない一般的な中学生が、努力のみで上手くなり、強くなっていくストーリーはジャンプの中でも特殊なんじゃないかと思う。
ジャンプが掲げてる「友情・努力・勝利」がまんま当てはまる作品。
「努力は必ず報われる!」とか言うけどジャンプの主人公たちは端っから何かしら他の人より秀でた才能のお持ちだからあまり説得力ないじゃん。
笛は、普通である主人公が、努力して、努力した分だけしっかり強くなるって言う現実的なストーリーがとても人間味溢れてて魅力的で、好きな事の為に頑張るってなんだろうと迷走してしまう大人になればなる程心に染みると思う。
社会人になりたての頃久々に読み返したら色んなところで涙が出てきてドン引いた記憶。あとキャラも本当に魅力的。
圧倒的に人気があるキャラも多いけど、東京選抜だけですごい人数がいるし地方選抜にもかっこいい子が沢山いる。大体今流行ってるスポーツ漫画でこのキャラ好きな人は笛だとこれ好きだろうなって言うのはわかる。
性格が十人十色過ぎてまだ異性の好みとかが定まってない頃に笛にハマっちゃうとそこから先ヲタクやってても大体同じラインのキャラ好きになってくからね。スタート地点ですよまさに。
とりあえず水野かシゲが藤代か渋沢の4択用意しておけば方向性わかるかなって感じだよね。ババァになればなる程渋キャプ支持派が増えていくだろうけどね。

わたしは不破大地一択です。
こどちゃの羽山を永遠の王子様として掲げるわたしが不破くんが好きって言うと納得するでしょ。
不破くんの夢豚人気半端ないからね。夢小説では「世の中に存在するものには全てロジックが存在すると言うのに、唯一お前へのこの気持ちだけ全く分析が出来ない、だからお前といると面白いのだ」とか大抵言わされてるよね彼。
あの変人な感じたまらないよね。魚の骨を綺麗に取るのに夢中で人の話を聞いてないとか。
わたしは「むろんだ」と「文句はフィールドで聞いてやる」がめちゃくちゃ好きなんでこれ多分この先100回くらい言うと思う。まぁシーン的に舞台では聞けないんだろうけど。
 
 
この記事を書き始めたのは舞台化が決まった直後なんだけど少しずつ書いてたらもう幕が開いてしまった・・ていうか幕が開いて終わってしまった。ミュヲタになった時からずっと舞台化しないかなぁと思っていた作品だ。大体の原作厨は大好きな作品が三次元になって自分の理想が崩れる事を嫌うし舞台化を反対すると思うんだけど、わたしは発表されたキャストをイメージ違いすぎる!って文句言い合うのも舞台見終わった後に原作厨同士であのシーンがなかったとかあのセリフ改変されてだあーだこーだ言うのも好きだし、観るまではわからないけどそんなに舞台化しないで欲しいと思った事はないな。
数年前から身内でキャスティングがあたためてたし。まぁ結局誰ひとりとして予想当たらなかったけど・・・
風祭を安川純平ちゃんにやってもらう予定だったんだけど時間経過は残酷なものでもう風祭の気配が全くなくなってしまった・・シーマちゃんやってた当時の安川くんはどこ???
渋キャプは松田岳ちゃんにやって欲しかったし一馬は木戸邑也、結人は高崎翔太ちゃん、英士は柾木玲弥様にやってもらうつもりだったの。功兄は和田琢磨だし、松下コーチは龍虎の予定だったよ。
まぁそんな事を言ってもいちヲタクの戯言なんで気付いたらキャストは決まってたんだけど、現時点では奇跡的に文句はないかなって思う。
何せ知ってる俳優が半分もいない。文句言いようがない。秋元の水野くんはイメージとちょっと違ったけど他のメインキャラは大体イメージ通り。お披露目イベントでの五十嵐麻朝の態度があまりにもなめすぎててあの調子で適当にやられたらキレるけど。シゲさんのマイペースとか適当さを履き違えてる感は見ててすごいいやだったから。原作も全く読んでなかったし。他のキャストに比べて格段に忙しいのはわかってるけどヲタクにはそんな言い訳通用しないからな・・・!!!
ただ桜上水のモブたちがほぼ無名ながらも再現率バツグンで、テニスも驚きの、どこから見つけてきたんだ感が半端なく、観劇する前にこれ以上文句を言うのはやめておこうと思った。
 
で、ここから観劇後の感想。
いやーーーーめっちゃよかった!!!泣いた!!!!!
わたしは色んな2.5舞台を観てきたけど自分の大好きな作品の舞台化ってあまり今まで経験がなくて(去年の夏のこどちゃでも同じ事書いた気がするな)、テニスや忍ミュを観ながら『目の前にキャラが存在する』事に対して涙を流してフガフガ言うヲタクの事全く理解出来なくて気持ち悪いなぁと思ってた。
でもやっと彼女たちの気持ちがわかった。
声こそ出さないものの、15年前に自分が夢中になっていた作品をキャラを2016年に舞台の上で観れる事への感動が本当に半端なかった。
舞台作品としての出来がどうとかそんな次元の話じゃなかった。風祭が、シゲと水野が、武蔵森が、そして大好きな不破くんが3次元として目の前に存在する。もうそれだけで胸がいっぱいになった。
終演後に客席を見回すと、妙齢のヲタクたちがハンカチを片手に立てなくなっている光景を観て、2.5舞台が流行り始めてからずっと笛の舞台化を夢観てたババァたちの願いがやっと叶ったんだなぁと本当に感極まるものがあった。
先に観た人は群衆で声をそろえてセリフと言う感じとかすごいペダルっぽいとか言ってたけどわたしはペダステをちゃんと観た事ないのでいまいちペダルっぽさがわからなかった。
全員で『風を切る』『夢は叶う』みたいな感じがもう超臭くて超暑くて超古臭くて最高だった。
当時は「ケッきれいごといいやがって!」って思ってたセリフが大人になった今素直に体に染み渡るんだよね・・・老いにはダメージが辛すぎるセリフが多すぎて・・・。
夢を叶える年齢になる前に読んだ漫画作品が舞台化して、改めて「夢は必ず叶う!」って背中を押されるけど、夢が叶わなかった大人たちがそれを客席で観てる訳よ。
もしかしたらわたしもまだ頑張れるかもしれないって小中学校の時の溢れる気持ちを思い出す観方も出来るし、「わたしは叶わなかったけど君たちはまだ若い、君たちならやれる!!!」って舞台の中学生たちを心の底から応援する姿勢も取れるし、もうなんか見てて気持ちがぐちゃぐちゃになった。
 
野呂くんがまん丸ころっころの体で傷だらけになって風祭のためにあきらめないで戦うところとか普通にめっちゃ泣けたからね。
野呂くん観て泣いたからね。どうなってるんだこの舞台は。
昔はただかっこいいだ可愛いだ萌えるだって言ってただけのキャラそれぞれに感情移入して泣けるんだよばばぁたちは。こんな二度美味しい漫画あるか。
 
昔は水野くんの事もうじうじしていけ好かなかったけど今考えたら14歳であんな複雑な環境下に置かれて色んな人から色んなプレッシャーかけられて本当にもうなんて壮絶な人生なのってなるじゃん・・・?
そんなズタズタなのに「脱げよ俺が着てやる」とか言われちゃうじゃん?(※舞台では言われてません)秋元くんがそんな水野くんの複雑な心境を背負うのが上手いのなんのって。
わたしペダル馬場くんいたい時代以外ノータッチだし甘男子はDVD持ってるけどほぼ観た事ないくらいで秋元くんの事はあんまり気にした事はないんだけど、水野くんやるにあたって素晴らしき適材だった。
 まぁ秋元くんだけじゃなくて皆各キャラの事をものすごく研究して挑んだんだなぁというのが観てとれてすごく幸せになった。
ガッツリ仕事ある俳優あんまり出てなかったし、有名な2.5次元舞台にキャスティングされたからにはしっかり覚えてもらおう!というやる気があってよかった。
事前の告知や仲良しアピールも完璧だったしね。セリフもほとんどない、サポブでのプロフィールもほとんどない、主に同人誌でだけ人柄が露呈していったキャラも上手く同人臭消してキャラ立ちしてたと思う。
笛は原作者が同人やってたからとにかくキャラ数が多くて、でも物語での出番は皆限られてて、コマのはじっこに出てきたキャラに一生懸命勝手に設定作ってた作品だから、わたしたちももはやどこまでが公式でどこまでは同人で作られた設定なのかだんだんわかんなくなってくるんだよね・・。とくに松葉寮の同室とかね。
 
森のモブたちは特に皆頑張ってたと思う。上水のメイン以外はとにかくもう観た目がそっくりすぎて本人たちがまじめにサッカーやっててくれればキャラそのものだったし。
高井とかどこから見つけてきたんだよ。あんな顔見つけてくる制作が天才だろ。声通るのに滑舌悪くて何言ってるかわかんないとこまで最高に高井だったよ。
んでシゲね。結局始まる前はやる気がないだ原作読んでないだってわたしと周辺は半ギレしてたんだけどもう結局舞台立ったら最高じゃん・・・ってなったわ。すごい。
へたくそすぎる関西弁とシゲさんに似つかわしくないバタバタとしたダンスはおうどうしたどうした?と言いたくなったけどたたずまいはもう素晴らしいシゲであった。
顔全然好みじゃないのにシゲとしてかっこよすぎて最高だったわ。
別にわたしシゲ水推しじゃないのに麻朝と秋元のシゲ水のバランスは素晴らしすぎるし麻朝のセリフ一つ一つにツヤがありすぎてこれは!!シゲ水!!!!って思ってしまったよ。
10年以上シゲ水推してる民たちは終演後ちゃんと息してるのか心配だった。一緒に行った友達はもうヲタクから足洗って人妻になって2.5舞台もしばらく観てなかったのに終演後わたしの袖をつかみながら「あーーもう!!!シゲ水やばいよ?!?!?シゲ水やばいよ?!?1」って取り乱してたからね。
きっと今死んでいるシゲ水ニストのババァが日本中にあふれかえってるはず。
「赤くなって、照れてるん?かわええなぁ」←原作にないセリフを追加←頭がおかしい←拍手
 
太陽の渋キャプも相当よかった。想像のはるか上をいく出来だった。
わたしの中では多分彼は一生子供だし一生ジャニーズだし一生やーやーやーなんだけどなんでそんな太陽が渋沢?!ふざけるなよ?!と思ってたのも遠い昔の話のようだ。
あんなに貫禄のある渋キャプを演じられるなんて・・・懐の広さと絶対的な強さ、セリフこそそんなにないもののものすっげええええええスパダリっぷりだった。
当時はスパダリって事は存在しなかったけど、わたしがこの言葉を知った時に「きっとキャプみたいな人の事だな」って思った。典型的スパダリ。
 
あと、最後に不破くん。愛する不破くん。
今回は上水VS森戦だったので、原作通りだとまだ不破くんはサッカーに出会ってません。
今回舞台でやった試合のあとに風祭と出会いサッカーに出会いサッカー部に入るの。翼もそうだけど、原作では出ないタイミングで彼らを今回出すということは、コケなければ続編をやるって事なのかなって少し期待してしまった。
小坂の虜になるほど不破くんの出番はなかったし、今の段階で不破ぎゅんんんん!!!とはなってないけど、たたずまいがすでに大分不破くんだったので続編の時は容赦なくわたしは死ににいく事になるんじゃないかと思う。
シゲさんが来てる上水のGKユニ、不破くんに返して><
小坂めっちゃあの緑ユニ似合う。もう公式の宣材写真あれにしたらどうかな????
森の茶色いGKユニと、上水の緑のGKユニが並んでいるだけでもうわたしは昇天しそう。それ以上はここでは差し控えるけど。まぁそういう事です。
 
一番舞台化を待ち望んでた作品だったけど、実際舞台化したら絶対コケると思ってた。
制作のはぴはぴどりみんはあまり前評判よくないし、あーまた金儲けと無名俳優の売名の道具にわたしの好きな作品が使われるのかぁと思ってた。観たかったけど観るのが怖くて結局今回全然いけなかった。
でもふたを開けてみたら通える作品だったなぁと思った。通えなかった事をこんなに後悔した作品は初めてだった。
あと、最近の流行りものに全くハマってないわたしは、今は昔からのフォロワーたちが夢中になっているものの話題に何一つ乗れないでいた。あんスタも刀らぶもおそ松も全く興味ないし。だけど今ジャンルが分散してる同世代のフォロワーたちが過去に共通して足跡を残してきた道の一つがこの笛で、舞台化をきっかけにTLが笛の話で溢れている事が何よりもうれしかった。
今って何年だっけ?なんで2016年にTLに三笠とかいうキーワードが???って。
俳優ヲタになってから繋がった友達ばっかりだからこんなに隠れ笛シタンがいるのも知らなかったし今回あぶり出しが行われてあーー皆知り合う前同じものにハマってたんだなって思ったらとても嬉しくなった。
まぁわたしが中学生だったのに小学校低学年だったとか言ってる人もいたけど。
逆に小学校低学年で笛にハマるってもう腐女子以外の将来の選択肢ゼロだろって感じだけど。
 
原画展の話までしてたらキリないけど、原画展も最高でした。
妙齢のヲタクばっかりでした!!!
劇場に行くと若い子とババァ半々なのにね!
原画展は劇場の客をババァだけでフィルターかけたのかなって感じでした!なんて居心地のいい。樋口先生にとっても素晴らしい思い出になったんじゃないかなぁと思う。わたしは人生で初めて推しキャラのアクキーを買いました。一つ経験値が上がった。
 
続編やるよね。やってよね!!!!!
まぁ順番にやるなら次は天城編と飛葉戦あたりなんだろうけど、わたしは東京選抜で各キャラに死ぬほどそっくりなキャラが山ほど出てくる事を心から期待してます!!!!
小岩鉄平役に17歳の現役高校生が来ちゃったら色々と腹をくくる覚悟でいます。